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留学/海外研修ってどこから始めたらいいの?(2)

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今回は具体的にどうやって留学先、海外研修先を決めるか。

留学先(例オーストラリア)を決めるのには大まかに幾つかの方法があります。

まず日本の大学に在学中の場合、大学には姉妹校、協定校、短期集中プログラムなど様々なオプションで留学をすることが可能です。(私費留学、交換留学、語学留学、短期留学等)

スタート地点は大学の国際課や留学生課などです。たいていの大学の場合、国際課に行けば多くのプログラムや大学の情報、また過去の先輩の体験談等を見つけることができます。また国際課などは留学希望者に向けてのインフォメーションセッション等を行っています。また大学間などの提携で特別プログラム等もある可能性があります。

次のオプションとして現地大学の日本事務所に問い合わせることです。僕はこのプロセスから留学を始めました。日本の大学に在学していましたが、高校生当時からメルボルン大学で専門分野の勉強をしたいと思っていたのでメルボルン大学の日本事務局の人と連絡を取り合っていました。結果的に日本の大学を2年次で中退しメルボルン大学に編入し卒業しましたが、その際、メルボルンエデュケーションセンター(メルボルン大学日本事務所http://mec-ryugaku.jp/)に大学卒業までお世話になりました。相談から実際の申し込みまで全て手数料がかからず、ディレクターの方が希望者に向けての相談会も行っており、親身に聞いてもらえ、留学前アドバイスやオリエンテーションなども行って準備を手伝ってもらうことができます。特に個人個人それぞれ違った留学の仕方がありますが、ここでは多くのそれぞれにあった留学の形を紹介してもらえると思います。

また同じような情報収集方法としては年に1回もしくは2回開かれている、オーストラリア政府主催のオーストラリア留学フェア(http://afuee.jp/)に参加することです。それぞれの語学学校や大学の情報を実際に現地の職員が日本に訪れて説明してくれます。もちろん日本の現地スタッフをいる場合が多いいので日本語でも相談可能です。数多くの学校が来るのでたくさんのアドバイスをもらうことが可能であり、当日願書提出等も可能です。

どちらのオプションでも大学や語学学校の情報やカタログ等をもらっておくことも大切です。

 

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Yoshiky12

Yoshiky12

高校の英語でつまづき十段階で二が一般化。高校の修学旅行が転機となり英語のもう勉強が始まる。紆余曲折を経てオーストラリアメルボルン大学を卒業、2014年にはオーストラリア永住権取得

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