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IELTS対策

IELTSのスピーキング上達方法 (1)

投稿日:2016年2月18日 更新日:

スピーキング上達するための情報

  • スピーキングの上達方法は大きく分けると3つのキーポイントがあります。
  1. IELTSのスピーキングのパターンを知る
  2. いろんな内容で2分間話せられるようになる表現方法の多様性
  3. ボキャブラリー

IELTSのSpeakingでは3セクションから成り立っています。

最初はどこに住んでいるか、何をしているか、例えば職業の話。徐々に内容も簡単なものから一段階レベルが上がったような内容に難易度があがります。

そして試験官からトピックが与えらえれトピックについて話します。
そこでは1分間メモを作る時間があり、もらった題材について話を2分間話します。
トピックは多種多様で、例えば、最近行った場所について話すものや、あなたが生活する上で欠かすことができないものなど。。

最後はトピックについて話した内容の延長線上、トピックに関しての延長線上の問題が出題されます。ここはトピックに関しての質疑応答があります。ここで同じような表現ばかりをつかっているとあまり よくないかも、問題の答えも端的なものより、理由を挙げて、自分の意見を述べて。。。こうこうこうでこう思います、だからXXXはXXXだと思います。など論理的な答え方をできるとなおよし。

とは言っても、全然身近ではないトピックが出る可能性は大きくあります。IELTSで失点する(希望のスコアに届かない、とくに6以上が取れない人)のは長すぎるポーズや、同じ表現の使い回し等だと思います。これをするとLexical resourceの欄で点が下がります。:(

SPEAKINGで評価されるのは、

  • Task response (問題に関する回答)
  • Coherence (一貫性)
  • Lexical resource (語集の多様性)
  • Grammar (文法)

ですから接続後や熟語で言い換えられるように、単語等を覚えておくといいです。あとは起承転結をしっかりしているとより良いです。

やはりテストの状況下だと、どうしてもすぐに浮かばない場合があります。そういった時はLet me see, とか I never thought of that way before とか it is interesting to think about this topic, I believe this is a quite difficult question to answer, can i have a think for a second, とかで時間を少しでも不自然じゃないようにとって考えたりすることは大切です。

2分間スピーチはとにかく練習あるのみですが、自分の形を作りましょう。

たとえば僕の場合は、いつも,

"The topic you gave me actually reminded me" of the time I spent time with my family 5 years ago....などでスタートし、そのイベントを説明していき、ここのサブトピックに沿った回答をしていきます。

たとえば問題が

Describe something you own which is very important to you.
You should say:

  • where you got it from
  • how long you have had it
  • what you use it for
  • explain why it is important to you.

(例回答)The topic reminds me of the most important thing for my life. It is a book called 'how to introduce Japanese culture in English' i received as a gift from my lecture at the university in Japan. As discussed in previous sections, I am currently working as an instructor at the Japanese school in Victoria, I am in charge to organise the Japanese culture related event a weekly basis. Since this event often invites Australian guests to our school. This means that we need to explain ideas and importance of a specific Japanese cultural aspect to them. So this book becomes a huge help for completing my tasks, as well as it teaches me so much information I never knew before. So I believe this book is inevitable for my work as well as help to learn and appreciate my own culture, and this was a present from my lecturer in Japan. That's why I cherish this book so much.

などのような感じではじまりから終わりまで流れを保つことが大事です。

あとは 1に練習 2に練習 3に練習です。 同じような内容を幾つか違った単語で表現できるようになると。6.5から7.0は簡単に取れるようになります。

もし取り上げて欲しいIELTSや留学の内容など、お気軽にコメント欄に希望を残していただければなるべく早いうちにそのリクエストにお答えいたします。
いつも見ていただきありがとうございます。ポチッと1クリックして頂けますと幸いです。

 

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  • この記事を書いた人
Yoshiky12

Yoshiky12

高校の英語でつまづき十段階で二が一般化。高校の修学旅行が転機となり英語のもう勉強が始まる。紆余曲折を経てオーストラリアメルボルン大学を卒業、2014年にはオーストラリア永住権取得

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