AUS留学+IELTS対策+オーストラリア生活裏技をシェア中!

オーストラリアで成功へ

IELTS対策

IELTSリスニング上達方法(2)ミスをなくせ!編

投稿日:2016年2月26日 更新日:

IELTSのリスニングは時間が命だ!

IELTSのみならずリスニングでよくありがちなミス...

何だと思いますか?

それは時間を無駄にしてしまうことです。

実際にリスニングの試験で試験が開始されてから一番最初にすることは何ですか?
IELTSの場合
レコーディング開始の前に回答用紙と問題に名前と受験番号を入力します。
そして
レコーディングが開始されたら何をしますか?
ほとんどの人が音量チェックのリスニングを聞いて試験の開始を待っていると思います。実際試験受けた時に周りの人は特にページもめくらずリスニングの開始を待っていました。

そこが最初で最後の自由時間です。なぜその時間を無駄にしますか?
セクション1は最初の部分の説明があって、例題が流されます。

'Now turn to Section 1..Section 1..(問題の説明)Now you have to look at questions 1 to 3 ....Pause...you will see the example which has been done for you. On this occasion only the conversation relating to this will be played first...例題部分のレコーディングが放送される...so Kingswell is written in the space..Now we shall begin...' 

この部分こそが最大に有効活用できるチャンスです。テストによっては最初の2分ほどこういった時間があります。
'Now turn to section 1'と言われた時に、例題の説明等無視して、問題の内容と問題冊子を簡単に見渡しましょう。セクションごとにまた問題をみてくださいと言って時間が少しあります。その時にしっかり問題をもう一度確認します。

                                                                                            (IELTSMENTOR参照

例えばこの問題ではNotes on Sports Clubというのがトピックというのがすぐわかります。
また問題になっている1−4の部分部分を見るとFacilities とかClassとか書かれているのでスポーツクラブでできることや使えるものだと容易に予想がつきます。

説明に書かれているのがそのまま音声に変わっているだけですから。

Listening でもう1点伸ばすには.....

  1. 時間を無駄にせず、最初の例題のための音声が流れている間にすべてのページをチェックする。
*特に最後のページまで必ずチェックしましょう。リスニングを聞いてるけど問題が見当たらない、リスニングが流れている最中にもう一ページあることに気づいてもう手遅れ、問題を丸ごとミスしてしまうことも多々聞きます。
        2.それぞれの問題の重要なキーワードにはっきり記しをつける!
    例

 *ONE WORD ONLY...わかっていても意外にリスニングを聞いていたりするとプレッシャーでTwo Wordsで書いていたりすることがあります!各セクションごとで説明文の中にこういった注意書きがあります。答え自体はあっていてもこの説明に従わないと× 
このミスで0.5足らなくなったなんてこともあります。

       3. 自由時間内に見た問題や選択肢である程度流れる内容を簡単に予想する。
   *メモ書きでもいいんです。もしホテルにかんする話なら、予約
    もしくはクレームにに関してなどです。表をみるだけでも単語か数字かなど
    の違いもわかります。

もちろんリスニングに関して、語集力もある程度は必要ですが、この時間こそが希望スコアへ近づける為の近道です。ネイティブじゃなくてもリスニングで満点はとれます。

もし感想や取り上げて欲しいIELTSや留学の内容など、お気軽にコメント欄に希望を残していただければなるべく早いうちにそのリクエストにお答えいたします。
いつも見ていただきありがとうございます。ポチッと1クリックして頂けますと幸いです。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でYoshikismをフォローしよう!

スポンサー

スポンサー

  • この記事を書いた人
Yoshiky12

Yoshiky12

高校の英語でつまづき十段階で二が一般化。高校の修学旅行が転機となり英語のもう勉強が始まる。紆余曲折を経てオーストラリアメルボルン大学を卒業、2014年にはオーストラリア永住権取得

-IELTS対策

Copyright© オーストラリアで成功へ , 2017 All Rights Reserved.