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IELTS対策

Part 1: IELTS スコアアップリスニング編(Section 1)

投稿日:2016年3月4日 更新日:

リスニングのセクション1は満点が取りやすい



IELTSのリスニングセクションで一番簡単に点数が稼げるのがセクション1です。
アイエルツのテストはどの問題でも点数配分が同じという点なので、セクション1で取れるだけ点数を稼ぎましょう。
例題を使ってそれぞれの問題の答え方について説明します。

https://i.ytimg.com/vi/vO1AqK9D-fs/maxresdefault.jpg 参照

以上の問題をみてください。問題が10あります。リスニングのパートで1−5と6−10という配分など半分ずつで問題がだされることが多いです。(もちろん問題によりますが...)

この問題は"Accomodation Form -Student Information"についてです。
そして重要なのがOne Word And/Or a Number これは一つの単語か数字のみもしくは一つの単語と数字の組み合わせ)という条件がありますので注意しましょう。

そして。。。それぞれの問題では:

1番は人の名前ですから、よっぽどメジャーな名前(Smith Thomasなど)じゃない限り2回Spellingの説明される確率が高いです。たとえば一回目が話されて、相手がCould you repeat or spell that again for me? などの表現で初めの人がもう一どスペルを言いながら名前を言うことはよくあります。
たとえば使われる表現は同じ文字が重なっている場合などdouble T やTriple tなどttというよりダブルやトリプルが使われますので 英語のWと区別できるようにしましょう。

2番は生年月日ですね。おそらく22nd of April/ April 22 言い方がいくつかありますが、月と数字というのは確実です。
またここでも生まれた年が説明ではありますが、
問題の条件が1つの単語と1つの数字という条件ですので、ここは生まれた月と日付のみ書きます。(ここで年まで書くと× あってても点数がもらえません)

3番はコースの内容を書きます。おそらくマイナーな難しいスペリングはほぼ出ませんがある程度コースの英語は書けるようにしておくといいでしょう。たとえばaccounting, nursing, economics, sociology, marketing, law, science など一般的な大学のコース名はよく出ます。
4番はほぼ間違いなく数字です。今回は滞在期間が聞かれていますが、ひっかけとしてコースの年数も会話に入っています。BUTに注目しましょう。
5番は食事制限に関しての情報で(red)とあるのでno meat という答えになるでしょう。
6番は a single ........と来ていますので部屋のタイプで考えられるのが a single room, single bed single study などです。
7番は趣味に関してです。sportsはすでに書かれているのでそれ以外が回答になるでしょう。たとえば映画とか劇場鑑賞(the theatre)などです。theと書かれているのでtheatre です。
8番は生徒のタイプに関してです。Students who are.....と来ているので、おそらく同じ国の人、留学生、学生、それとも大人、いろいろな選択肢があります。
9番は場所に関してでしょう。to live outside of the と出ているので、場所が最有力候補です。the outside of city, college, town, university などが候補にあがります。
10番はto have a.......area for socialising とあるので、common, shared, gathering, などsocialising に関係がありそうな単語が来ます。

説明のために使ったリスニングの音源です。挑戦してみたください。

やはりセクション1はあとのセクション3/4に比べてそこまで難易度は高くないので満点が狙えるセクションです。単語を増やそうと単語の勉強をしている人はそれぞれの分野の単語も増やすことをお勧めします。

長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました。
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  • この記事を書いた人
Yoshiky12

Yoshiky12

高校の英語でつまづき十段階で二が一般化。高校の修学旅行が転機となり英語のもう勉強が始まる。紆余曲折を経てオーストラリアメルボルン大学を卒業、2014年にはオーストラリア永住権取得

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