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安く学費・生活費を海外送金する方法(準備編 No.4)

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送金手数料を安く抑えるならコレ!

実際にオーストラリアの大学の学費に関して今回は話したいと思います。

オーストラリアは日本の大学と違い、取る科目ごとにお金を払います。年間約8科目を勉強しますからその8科目分約200−250万円かかります。

これはもちろん大学やコースにもよりますがオーストラリアの大学の年間の平均学費は200万から250万円です。毎年新車一台買えてしまう値段です。。。
そういった大きな支払いを銀行の海外送金を使ってやる送金手数料など諸費がどんどんと積み上がり大損します!為替が変わればもっと大損なんてこともありえます!

もちろん、クレジットカード払いが一番手っ取り早くレートも比較的いいですが、日本と違いリボ払いや分割払いができないことが多いので、多くの人が海外送金という手段を取っています。

自分が留学生だった際に使用したサービスはシティバンクのeセービングというサービスです。基本的にATM使用料金は無料。送金手数料無料という特典が付いています。基本的に日本でお金を入れてもらえれば、現地で現地の通貨(豪ドル)で引き出すことができました。

そして、一番便利だったのは日本の郵便局でも手数料なしでお金の引き出しができること。実際の口座は日本の郵便局とリンクできたので、いちいちシティバンクの口座に入れる必要がありませんでした。(特に日本でシティバンクなんて数店舗しかないっていうのが難点でした)

しかし現在は新規参加が終了してしまい。このサービスはは住友三井銀行が業務を受け継ぎプレスティアという名で同じようなサービスを提供しています。

SMBC信託銀行ホームページより

次に知り合いの中で使っていてて評判がよかったのが新生銀行国際キャッシングカードです。ホームページを見る限り同じような機能のカードがあるみたいです。

次回は大学ではどんなことが勉強できるの?どんな課題があるの?などについて話したいと思います。

もし感想や取り上げて欲しいIELTSや留学の内容など、お気軽にコメント欄に希望を残していただければなるべく早いうちにそのリクエストにお答えいたします。

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Yoshiky12

Yoshiky12

高校の英語でつまづき十段階で二が一般化。高校の修学旅行が転機となり英語のもう勉強が始まる。紆余曲折を経てオーストラリアメルボルン大学を卒業、2014年にはオーストラリア永住権取得

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