AUS留学+IELTS対策+オーストラリア生活裏技をシェア中!

オーストラリアで成功へ

IELTS対策

Part 2: IELTS スコアアップリスニング編 (Section 2)

投稿日:2016年3月9日 更新日:

Section 2 は少し難しくなったSection 1 だ!

満点はまだ取りやすい!!

リスニングセクション2の攻略方法はほぼセクション1と同じです。しかし、ここで重要なのがトピックが少し複雑、会話が長くなります。
たとえば:大学や地域の地図が問題として出されてそれぞれの問題ごとに場所を当てていく問題などです。他には図書館の利用方法(それぞれの施設の場所)などです。
比較的に多くの回数受けた経験上(⌒-⌒; )、高い確率で地図がでます。
*注:もちろん出ない時もあります。
問題の形式や攻略方法はセクション1と似ています。
  • フォーム入力(穴埋め)
  • 三択・四択問題
  • 地図の場所当て
  • 名所入力
次の問題を例に説明します。
IDP https://www.ieltsessentials.com/より参照
この問題は図書館の使用方法、各セクションの場所についての問題です。
まず問題のFIVE ANSWERSに注目もしくは丸をします。ですから当然、使わない選択支も出てきます。
そしてここで重要なのが場所を表す表現です。
場所を表す表現を覚えましょう

特に地図の問題では多くの場所を表す表現が使われます。
例えば:Behind, in front of, by, beyond, opposite, on your left/right, carry straight, on the far..., next door and diagonally opposite などがトピックにかかわらずよくでます。
これらの表現を知っていると、アイエルツのアカデミックライティングで図の説明が出た時などにも役に立ちます。
そしてセクション2のもう半分は三択問題、もしくはセクション1と同じような穴埋め問題が主流です。
例1

穴埋め問題 IDPより参照
例2

穴埋めと三択問題 TELKUKより参照
またこういった問題の場合、一度情報が話された後に、oh wait, this place has been closed recently とか this place used to be a lecture theatre but now used as a seminar roomなど
ひっかけのような説明もあるので気をつけて下さい!
ですが、どちらの問題でもそれぞれ重要なキーワードに記しをつけて問題を予想したり、ミスをなくすことで、セクション2でもセクション1同様に満点が狙えます。
*もしIELTSのリスニングで最低5くらいしか必要ない人は最初の2つのセクションで簡単な問題ができるだけ正確に回答できるようにできるようになれば全部取らなければいけないというプレッシャーは低くなります。ですが7以上を狙っている人はこの2つのセクションを最低でも8割は答えられるとGOOD!!
長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました。
もし感想や取り上げて欲しいIELTSや留学の内容など、お気軽にコメント欄に希望を残していただければなるべく早いうちにそのリクエストにお答えいたします。
いつも見ていただきありがとうございます。ポチッと1クリックして頂けますと幸いです。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でYoshikismをフォローしよう!

スポンサー

スポンサー

  • この記事を書いた人
Yoshiky12

Yoshiky12

高校の英語でつまづき十段階で二が一般化。高校の修学旅行が転機となり英語のもう勉強が始まる。紆余曲折を経てオーストラリアメルボルン大学を卒業、2014年にはオーストラリア永住権取得

-IELTS対策

Copyright© オーストラリアで成功へ , 2017 All Rights Reserved.