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IELTS対策

Part 4: IELTSスコアアップAcademic Reading 編(No.2)

投稿日:2016年3月15日 更新日:

リーディングは数が大事!

前回(Part 3 Academic Reading 編 No.1)は時間配分の大切さについてお話ししました。

リーディングはやはり多くの文に触れていることが大事です。日本語でも本をたくさん読んでいる人は語集力が多い傾向にあるそうです。

すべての意味がわかる必要はありません。周りの文からだいたい意味を察して問題に答えることができます。日本の大学入試やセンター試験のように翻訳という時間がかかる問題はアイエルツではでません!

実際の試験では、たくさん難しい単語とか表現が出ますがある程度さえわかれば、
一言一句理解できなくても9はとれました。(ジェネラルです)
アカデミックの最高は8です。
しかし、勉強し始めのころなど、どこから初めていいのかわからない人は
まず自分の好きな分野から始めることをオススメします。

例えば ジャパンタイムスSTはおおくのニュースが短く簡単にまとめられています。

JAPAN TIMES ST
Rocket News English Version
などです。これらのサイトは数多くのトピックなど違った内容の英文を読むことができるので、色々と読んでみたいと思っている人にはオススメのサイトです。そして新聞等で使われている表現はライティングでも役だつような表現もあるので、語集表などを作ってみるのもいいかもしれません。
そして時間が迫ってきている人は

特にスキミングとスキャニングの練習をしましょう。

もちろん過去問を使うのもベストですが、いろいろなニュースサイトの記事などで練習することもオススメします。
そして、自分で時間を決めて例えば1分以内にこの文章を目で追ってだいたい何が書かれているかや、読んだ後にまとめてみたり、キーワードや数値などに目を追いかけたりする練習を毎日1記事ずつ、短くても長くてもいいので、してみましょう。もし意味がわからない単語が出てきても前後の文脈からだいたいの意味を理解して突き進むことも大切です。

IELTSのリーディングはいかに問題を素早く理解し無駄な部分を省いて読む

ことができるかどうかが決めてです。
またトピックセンテンス+1・2文読んで何が書かれているか理解できるように練習しましょう。ほとんどの場合、トピックセンテンスでほぼその段落の話が理解できるはずです。
スキミングとスキャミングができるかできないかでだいぶ時間の余裕加減が変わります。1文ずつ読んで時間が足らない人は スキミングとスキャニングを練習しましょう。
毎回長くなりますが、読んでいただきありがとうございました。
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Yoshiky12

Yoshiky12

高校の英語でつまづき十段階で二が一般化。高校の修学旅行が転機となり英語のもう勉強が始まる。紆余曲折を経てオーストラリアメルボルン大学を卒業、2014年にはオーストラリア永住権取得

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