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IELTS対策

Part 5:ノート公開 IELTSスコアアップリスニング編(Section 3)

投稿日:2016年3月17日 更新日:

セクション3・4は総合理解力とメモ力だ!

セクション3対策編
セクション3と4はIELTSリスニングは幅広いトピックが出題されます。セクション1・2同様問題は半分づつ出題されますが、実際のリスニングで流される内容の同音異義語やイディオムが問題文には使われています。
たとえばよく使われる表現としてはそこまで高難易度の単語が出るとは思えません。出されてところで、全体的な意味がわかればいいので、一言一句わからなくても大丈夫です。

ここで試されているのは総合的理解力とメモ力です
実際に聞き逃してしまうことはあります。
しかしはじめの自由時間(IELTSリスニング上達方法(2)ミスをなくせ!編参照)でどれだけ問題に目を通すことができるかが重要かということを話しましたが、ここで解答を予想やノートができるかどうかで実際のリスニングを聞きながら答えを確認していく方法をとることができるといいと思います。
テストでいつもつけるメモはこんな感じです
問題ブリティッシュカウンシル参照
また重要な場面では多少ですがキーワード等は少し強めに発音されている傾向にもあると思います。
ここで重要なのが:
  • よく使われる言い回しや同じ単語での意味を知っている
  • 最低でも高校レベルの英語があると望ましい。
  • 難しい表現等はそこまで知っている必要がない。
セクション3は1・2より多少難しいですが、分野によっては解答を予想できる確率があります。好きな分野や、IELTSで出るトピックをニュースなどを通じて聞いてみることをおすすめします。
もし感想や取り上げて欲しいIELTSや留学の内容など、お気軽にコメント欄に希望を残していただければなるべく早いうちにそのリクエストにお答えいたします。
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Yoshiky12

Yoshiky12

高校の英語でつまづき十段階で二が一般化。高校の修学旅行が転機となり英語のもう勉強が始まる。紆余曲折を経てオーストラリアメルボルン大学を卒業、2014年にはオーストラリア永住権取得

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