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IELTS対策

Part 3:IELTS スコアアップAcademic Reading編(No.1)

投稿日:2016年3月13日 更新日:

リーディングはとにかく時間との勝負!

Yoshiky12は過去にアカデミックジェネラルIELTS両方受験しました。
アカデミックは大学入学用と教員登録のために2009,2012に受験
ジェネラルは永住権申請用に2013,2014年に数多く受験 (^^;;
どちらのIELTSのリーディングにせよ、とにかく時間配分が大事です。TOEICの100問と違い問題数は40問だけです、しかし、読解問題やYES/NO/NOTGIVEN問題など一つ一つの問題に費やす時間がTOEICの4択問題よりかかります。もちろん選択問題も多いです。
またアカデミックとジェネラルでは問題の解答数とバンドの比率も変わります。
では今回から数回はアカデミックリーディングについて話したいと思います。ジェネラルリーディングについても次回以降にお話しします。
まずアカデミックリーディングは3つの大きな文章が出題されます。そして、読解問題や、パラグラフごとの題名当て、穴埋め、YES/NO/NOTGIVEN TRUE/FALSE/NOTGIVENなどです。
多種多様なトピックが出ます。
1時間で40問:あなたならどう問題に取り組みますか?
  1. 時間が問題を解く上で重要!
    1. 開始と同時に本の最後まで問題を見通す
    2. 答えを先に読む。
    3. 問題の文章をスキミングで読む
    4. 問題/キーワードのスキャンニング!
    5. 1つの問題に時間をかけすぎない。
    6. わからないと思ったら後に回す。
    7. 必ず答えを解答用紙に記入 (Listening の様に答えの為の余分な時間はない!!)
    8. 2−3分残して終われる様な時間配分を目指す!
    9. 問題を順番通りに解答しているか再度確認する。
    10. 最後の1秒まで全力を出し切る。
  2. 費やす時間を部分ごとに決める。問題数で考える

問題は最後に近づくほど難しくなる傾向がある!

  • 例)セクション1(問題1−13 )だいたい13−15分
  •     セクション2(問題14−26)だいたい15−20分
  •           セクション3(問題27−40)だいたい20分程度
  •     理想は3分ー5分ほど最後の時間は見直しに使う
最後に見直しの時間があるのと無いのでは1点の得点をも左右しかねません。
3分程度残せられる様にリーディングは常日頃練習しましょう。
おそらく、じゃぁ何を練習すればいいの?って疑問を持たれるかもしれません。
次回はどうやってリーディングを練習すればいいのかお話しします。
 
長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました。
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Yoshiky12

Yoshiky12

高校の英語でつまづき十段階で二が一般化。高校の修学旅行が転機となり英語のもう勉強が始まる。紆余曲折を経てオーストラリアメルボルン大学を卒業、2014年にはオーストラリア永住権取得

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