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IELTS対策

Part 10:ライティング対策編No.3

投稿日:2016年4月15日 更新日:

よくある文法のミスは意外に簡単なことが多い


IELTSのライティング実際に何度も落ちました!(落ちるというより点数が足らなかった)
前回のポストでも言ったように7を取るまでに何度も6もしくは6.5を取っていてくやしい思いをしました。他のセクションは7以上なのにライティングのせいでもう一度受けなおしをしなければなりませんでした。
前回のポストで文法が重要なことを話しましたが、文法の基本的なことをミスるだけで致命傷になります。

たとえば3単元のsの有無

文章が ing系の動詞(正しくは名詞)で始まる文章がありますが。文章が長くなればなるほどsがいるのかいらないのかごちゃ混ぜになりやすいです。
たとえば:Having a cup of tea make me happy. という文書(もちろん間違いです)は正しくはHaving a cup of tea makes me happyです。

関係代名詞の使い分け 

関係代名詞には主にWHICHとTHATがあってどっちを使っていいかわからないってことがありました。関係代名詞がある文章ってちょっとレベル高いかもって思いました。でもこれの使い方がめちゃくちゃだとせっかく頑張って複雑な内容を書いても、使い方が間違っていると意味が薄く/逆に濃くなっちゃいます。

基本的な使い方

THATは名詞の意味を表すのには必ず必要な説明を加えるときに使います。
WHICHは名詞や文章に追加情報を表すときに使います。

たとえば

We selected an English essay, which was written by A for our journal competition.

We selected an English essay that was written by A for our journal competition.

です。違いがわかりますか?

上の分はただたんに英語のジャーナルコンクールに向けての英語のエッセイを選んだという文でコンマで区切られている部分は追加情報です。しかし、thatで区切られている場合Aが書いたエッセイをコンクール向けに選んだという表現になります。

日本人に多い a/an/the の使い方のミス

ほかに長いこと苦しんだミスはa/an/theの使い方です。
今回はTHEについて
基本的にthe がつくのは
  • 固有名詞の前(大学の名前など)
  • 一度文中に出てきて、それについて詳しく書いていく場合
例:I found a pen on the road today. Later, I found a name on the pen, so I was able to return it to the owner. 
  • また皆が文中に出てきた内容からさらに予想できる内容などがあるときにtheが使われることがあります。

例: We went to see a movie. How was it? was the movie good? how much was the ticket?と文中に関連するようなことがある場合aではなくtheが使われます。

  • 最上級の形容詞(the best, the last, the most expensive....)
あとのルールは今回は省略しますが、こういった細かい点をもう一度チェックしてみるだけでも0.5もしくは1点変わるかもしれません。自分でも一番点数が伸びたと感じたのは今回と前回挙げた点です。次回以降はライティングや留学の会社についてもう少し話したいと思います。
もし感想や取り上げて欲しいIELTSや留学の内容など、お気軽にコメント欄に希望を残していただければなるべく早いうちにそのリクエストにお答えいたします。
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Yoshiky12

Yoshiky12

高校の英語でつまづき十段階で二が一般化。高校の修学旅行が転機となり英語のもう勉強が始まる。紆余曲折を経てオーストラリアメルボルン大学を卒業、2014年にはオーストラリア永住権取得

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