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IELTS対策

Part 11:ライティング対策編No.4

投稿日:2016年4月25日 更新日:

ライティングで重要なことは首尾一貫性がある

日本語で文章/作文などを書くときに重要なことといえば起承転結があることですね。文章を書く上でつながりを見ますよね。
IELTSのライティングでも同じです。この段落/段落ないの内容がごちゃごちゃになると、Coherence/Cohesionで点数を落としてしまいます。
つながりをしっかり持たせて一貫性がある文章が書けるようになると、言いたいことが伝わりやすくなると思います。
実際に、IELTSや英語の文章を書くときによく指摘されていたのがこのエリアです。言いたいことはなんとなくわかるけど、考えがバラバラで理解するのに困るって言われました。
IELTSの試験官って何十、何百の英語のエッセイをマーキングします。ということは、読みやすい文が重要です。読みにくくて支離滅裂だと印象が悪くなります。採点するのは人間です。機械じゃないです。
今回はこのセクションを安定させるために勉強中に覚えて使っていた単語等を紹介したいと思います。使い方はいろいろとあるので、辞書や英英辞典などを使って調べてみてください。慣れるまでは、簡単な表現から使っていくことをおすすめします。
まず同じようなアイデアを紹介する/追加するときに役に立つ表現や副詞は:
Similarly, Likewise, As well as, In tandem with this, Coupled with this, Also, In addition, Equivalently, Furthermore, Moreover, Correspondingly など
そして、対照関係の表現/コントラストを紹介する表現や副詞:
On the other hand, But, However, In contrast, Nevertheless, Yet, Nonetheless, Although, Having said that, By looking at another viewpoint, Conversely, Even though, Albeit,など
次に流れを表すのに役に立つ副詞/表現:
Firstly, Secondly, Finally, Eventually, At last, At first, To begin with, Lastlyなど
また理由を述べたり、結果を表したりする表現:
Consequently, As a result, Thus, Hence, Because of this, Due to..., Accordingly, It is clear that....など
最後に結論のための表現/副詞:
In conclusion, The discussion above shows that..., In summary, To sum up, Finally, などです。
例えば:
以上のウエブサイトをみるだけでも使い方や違った文の作り方を学べるようになると思います。4つのウエブサイトはIELTSの練習でかなり酷使しました。
今回の単語をいくつか混ぜて自信を持って使えるようになると、単語力や表現力があがるかと思います。
もし感想や取り上げて欲しいIELTSや留学の内容など、お気軽にコメント欄に希望を残していただければなるべく早いうちにそのリクエストにお答えいたします。
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Yoshiky12

Yoshiky12

高校の英語でつまづき十段階で二が一般化。高校の修学旅行が転機となり英語のもう勉強が始まる。紆余曲折を経てオーストラリアメルボルン大学を卒業、2014年にはオーストラリア永住権取得

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