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IELTS対策

Part 8: ライティング対策編No.1

投稿日:2016年4月11日 更新日:

6以上とれない?それは問題に答えられてない証拠だ!

IELTSで一番苦戦するパートといえばライティング!アカデミックだろうとジェネラルだろうとそれは分厚く高い壁になることが多いです。
実際、過去にIELTSを受けた時に、0.5足らなかったことがあります。7必要だった時に何度も6.5をとり悔しい思いをしました。今回はライティング特に何をすれば希望のスコアに近づくことができる(た)かをシェアしたいと思います。
まず、IELTSのライティングがわからない人はここから読んでください。もう何回も受けたことがあって知っている人は下の★マークまでとばしてください。
ではIELTSのライティングは大きく2つのパートがあります。
IELTSのライティングに与えられる時間はプランニングも合わせて 60分間

パート1

Academic の場合 グラフやチャート、もしくは過程を説明する問題

Generalの場合 手紙(友達や職場、苦情・お礼の手紙等)手紙です(150語以上)配点(小)

パート2

Academic/General共にエッセイが出ます(250語以上)配点(大)

まずそれぞれの問題のパートに行く前に

必要なことは

それぞれの問題は必ず150語・250語以上書かなければいけないことです。

それがないと、大幅点数減点もありえます。

Task 1 はオレンジがかった解答用紙です。

Task 2は青みがかった解答用紙です。

同時に配られるので正しい解答用紙を使いましょう。

また名前、受験番号など必ず書いていることを確認しましょう。

★6以上をライティングスコアで取ることで必要なことは

  1. 規定数の文字数を書くこと(250−275位でまとめる)
  2. 問題に正しく答えること
  3. 首尾一貫性があること
  4. 文法のミスを少なくすること

ライティングの評価基準はここのリンクから確認ができます。

評価基準にあるように5を取っている人は、問題に答えようとしているけれども首尾一貫生がなかったり問題に全て答えられてないということです。友達にもとIELTS Examinerがいますが、その彼女が言っていたことは、6がとれないのは問題に完璧に答えてない。3つといがある中で2つはうまくかけているけど1つについては回答がないなど。

次回はエッセイの中でよくあるミス!僕はこのミスが多かったせいで6.5もしくは6しかライティングのスコアが取れず悩んでいました。次回はそれぞれ特にタスク2に関して話していこうと思います。

もし感想や取り上げて欲しいIELTSや留学の内容など、お気軽にコメント欄に希望を残していただければなるべく早いうちにそのリクエストにお答えいたします。
いつも見ていただきありがとうございます。ポチッと1クリックして頂けますと幸いです。


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Yoshiky12

Yoshiky12

高校の英語でつまづき十段階で二が一般化。高校の修学旅行が転機となり英語のもう勉強が始まる。紆余曲折を経てオーストラリアメルボルン大学を卒業、2014年にはオーストラリア永住権取得

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