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IELTS対策

Part 9:ライティング対策編No.2

投稿日:2016年4月12日 更新日:

よくある文法のミスほど対策本には書かれていない

対策本に書かれている例解答や例題は語集を伸ばしたり表現を覚えるのには役にたちます。しかし、多くの場合、よくしてしまうミスについては解説されていません。
よく見るアドバイスとして、レベル9とった人の解答を写して練習すればいいよという人がいますが、いきなり高レベルの文法を移したところで、ある程度新しい単語や表現は学べますが、文がどうなりたって、どういったミスがないから7−9が取れているのかなどがないので、実際に9の人が使っている単語をつかってもニュアンスがあれあれっていうこともあります。
多くの問題を解けばもちろん、解答にもなれて、語集も増えます。これで難易度の高い表現などを覚えました。
今回の注目ポイントは文法です。
IELTSのライティングスコアを上げるために自分のライティングで見直したポイントをシェアしたいと思います。この見直しのおかげで念願の7を取ることができたと思います。
IELTSの評価基準の中で25%を占めるのが文法の正確性に関してです。
おそらく、よく使われている参考書とかには、IELTSでX点以上取るには難しい文法が必要と書かれています。何でもかんでも難しい文法や表現等を使っても、文法のミスがあればどんなに高度の表現でも評価が↓になってしまいます。
そこで今日からできるチェックとしては、
一つの文で多くのことをリストアップする場合、それぞれの種類が同一グループであるか確認してみてください。
例えば)This photo was shooted, a beautiful photography, and sketched on the riverside. 
ここで重要なのが、emergedとsketchedは動詞です。しかし、a beautiful photographyは名詞です。 
英語の文では物事をリストアップするときには全ての項目が同じ性質である必要があります。
ですから、これは文法ミスと判断されます。
ただしくは、This photo was emerged, beautifully photographed, and sketched on the riverside. になります。
もしphotographyを使いたい場合はwhich やthatを使った文に置き換える必要があります。
This picture was a beautiful photography, which was shooted and sketched at the riversideなどです。
練習で使ったサイトは文法練習Parallel Structure です。ここでは今回説明した文法を練習を通じて勉強できます。全て英語ですが、絵もあり説明もあるのでわかりやすいと思います
リンク(文法練習Parallel Structure)参照してください

他のポイントとしては自信がなければ難しい表現を避けることです。
日本語でも難しい言葉は意味や使い方がわかってなければ、文中で使われていても 
「あれ?なんか感じがおかしい」ってなりますよね。無理に使うと採点するのはネイティブですからすぐバレると思います。それだったらシンプルな文章で文法間違いがない方がマシだと思います。
大げさな表現よりシンプルな表現の方を目指すことが大事
例)I made a decision that I go to the University of Tokyoは文法的には○です。でも大げさに表現するより、I decided to go to the University of Tokyo の方がシンプルで内容が伝わります。
単語を覚える=表現方法も覚えるというように文章でどんどん使いましょう。
最後に... 
スペルミスをなくす!
IELTSはイギリスの英語の試験ですが、アメリカ英語でもイギリス英語でも文法さえあっていればOKです。しかしNGなのは2つの英語をごちゃ混ぜにすることです。アメリカ英語とイギリス英語ではスペルが多少違ったり、物によって意味が違ったりするのでどとらか一つに絞ることがMUSTです。
今回は長くなってしまったのでこの辺で終わりますが、また次回以降も色々とシェアしていければいいなと思います。長文を読んでいただきありがとうございました。
もし感想や取り上げて欲しいIELTSや留学の内容など、お気軽にコメント欄に希望を残していただければなるべく早いうちにそのリクエストにお答えいたします。
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  • この記事を書いた人
Yoshiky12

Yoshiky12

高校の英語でつまづき十段階で二が一般化。高校の修学旅行が転機となり英語のもう勉強が始まる。紆余曲折を経てオーストラリアメルボルン大学を卒業、2014年にはオーストラリア永住権取得

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