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コピペはするっとまるっとお見通しだ!:AUS大学院生活の紹介 3

投稿日:2016年5月14日 更新日:

正直が一番!

日本では文章のコピペが問題になっているニュースがたまに報道されますが。でもそれは氷山の一角にすぎないと思います。過去の学生の卒論をそのまま写して卒業できたなんて話も聞いたことがあります。
今回はオーストラリアでの課題提出の際に使うTURN IT INというシステムについてお話ししたいと思います。
日本の大学通っていた時は課題など提出しましたが、英語の課題を出す際など、印刷した課題を教授の部屋に提出という形を取っていました。でも特に剽窃(ひょうせつ)をチェックされることはありませんでした。
しかし、今通っている大学院はしっかりとした課題提出のシステムがあります。
オーストラリア、アメリカなどの大学では課題提出時にturn it in というコピペチェックサイトを通じて課題を提出しなければいけません。
剽窃は犯罪とまではいきませんが、あまりにもひどい場合、法手続きが取られる場合もあるそうです。簡単にいえば、著作権の問題にあたります。

今回はこのturn it inがどれくらい細かく情報を見つけ出してくるのかをお見せします。もちろん簡単な表現や固有名詞などは検索に引っかかります。
この文章はYoshikyが大学院の課題を提出した際に出てきたページの一部です。

ご覧の通り、他の文章や文献と自分の内容や表現が同じ場合、色分けでハイライトされています。そして参照元なども莫大なデータベースの中から見つけてきて、表示されます。もちろん同じトピックなどが過去に他の生徒によって書いている場合には出やすかったりしますが、同じような表現や文献が使われている場合などコピペでなくてもハイライトされてしまうことがあります。そして文章の類似度が右横に表示されます。
1番は課題に関するトピックの目的について書いているので、おそらく過去に同じトピックを出した生徒と同じような始まりで書いていると思います。しかし内容が一般的なので問題ありません。
そして類似があまりにも多すぎたり、明らかにコピペしている場合は類似度が80%など出るそうです。
そして、後日大学から電話が。。。
「あした学部の__さんのオフィスに来てください。課題について話しがあります」
みたいな感じでかかってくるそうです。あまりにも常習性があると退学、その科目0点ということも余裕であるそうです。大半の場合課題のやり直しだそうですが。
もちろんYoshikyは呼ばれたことは一切ありませんよ。普段課題だすのにも数十回チェックしてから出しますから笑
そんな感じで大学院の一部を紹介しました。
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Yoshiky12

Yoshiky12

高校の英語でつまづき十段階で二が一般化。高校の修学旅行が転機となり英語のもう勉強が始まる。紆余曲折を経てオーストラリアメルボルン大学を卒業、2014年にはオーストラリア永住権取得

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