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IELTS対策

Part 12:ライティング対策編No.5

投稿日:2016年5月17日 更新日:

Task2:エッセイの対策解答方法:前半

いざIELTSのライティングでも正しい答え方をしないと、どんだけすばらしいアイデアをもっていようが、高得点は狙えません。今回はライティングについてもっと詳しく説明したいと思います。
簡単なところから。。。おさらいですが、
 
Task 2 のエッセイはなるべく250語〜270語で収められるように練習しましょう。
 
もちろん270語以上書いても構いません。でもライティングは60分しかありません。
 
そのうち実際にタスク2に費やす時間はどのくらいですか?

だいたい40分を目安に時間を費やせるようにするといいです。

Part 8:ライティング対策編No.1でも話しましたが、ライティングの点数の鍵を握っているのが、以下の表に描かれている評価基準です。

さぁ中でも、一番ミスしてはいけない部分。それはTask Response です。これをミスると、残りができていてもライティングのバンドは届かずという結果になりやすいです。問題文をよく読んで正しい解答方法を導き出さなければなりません。

そしてIELTSのライティングタスク2には様々な問題が出題されますが、種類はそこまで多くありません。6種類ほどといったところでしょうか。

過去IELTSを受けまくった過去があります。

まずオーストラリアで受験してよく当たった問題形式は

1)"Discuss both views and give your opinion" です。

例題
Some people believe the aim of university education is to help graduates get better jobs. Others believe there are much wider benefits of university education for both individuals and society.

Discuss both views and give your opinion.(IELTS buddyより問題抜粋)
この問題はgive your opinionとありますので、必ず自分の意見を明らかにする必要があります。どっちのアイデアを支持するか。そして両サイドの意見について書く必要があります。
この問題では
イントロダクション:一般的なアイデアを述べて、そして自分の立場をはっきりさせましょう。
ボディー1:1つ目の意見の理由を例を使って掘り下げましょう。
ボディー2:2つ目の意見の理由を例や比較などを使って議論していきます。
結論:どちらの立場であるか、最後改めて述べ、要約します。
自分の意見を述べるときに、Iを使うこともできますが、毎回I believe I thinkなど を使うとあまり好印象は得られないでしょう。
その代わりIやWEを使わないで意見を表現するのによく使った表現集は
使える表現例は:It is certainly true that...., This can be said that, That said, This essay will discuss, などです。

そして次に多く当たった問題といえば

2)"Discuss the advantages and disadvantages" or "What are the advantage and disadvantages?"です。
例題
In order to solve traffic problems, governments should tax private car owners heavily and use the money to improve public transportation.
What are the advantages and disadvantages of such a solution?(IELTS buddyより問題抜粋)
これも1)同様両方の意見を2つのボディーパラグラフを通して説明していきます。決定的な違いはこの問題は意見を聞いていません。だから意見を書くと減点をくらいます。!!二つの意見をまとめるだけです。特に個人的な意見は必要ないです。

これもよく出たトリッキーな問題です。

3)ある問題に対する解決策を書く問題です。
問題によってはただ簡単な解決策を聞いてくるだけの問題もあれば、原因や影響についての解答を求められる場合もあります。
例題
"Overpopulation of urban areas has led to numerous problems.
Identify one or two serious ones and suggest ways that governments and individuals can tackle these problems."
Give reasons for your answer and include any relevant examples from your own experience or knowledge.(IELTS buddyより問題抜粋)
この問題は、まず問題の紹介から入り、1−2の重大な問題を書き、解決策を紹介するという問題です。指示にあるように例を入れて理由を述べよとも書かれているので、ただたんに問題と解決策ではTask Responseは完璧ではありません
イントロダクション:問題を紹介し、解決策について考える事を述べる。
ボディー1:問題について掘り下げる、指示の内容にあれば例などをここで入れる。
ボディー2:解決策について話す。指示にあれば解決策などの例を入れる。
結論:まとめる、問題を提起し、解決策などを要約する。
後編では残りの問題形式について話します。

リーディング/リスニング同様、ライティングでもメモ、アンダーライン、キーワードのチェックは必須です。

問題を正しく理解する事ができれば、ライティングのスコアは上がります。これに気付かないがために0.5足らないでお金/時間をIELTSに搾取されてしまいました。

もし感想や取り上げて欲しいIELTSや留学の内容など、お気軽にコメント欄に希望を残していただければなるべく早いうちにそのリクエストにお答えいたします。
長文でしたが読んでいただきありがとうございます。

 

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Yoshiky12

Yoshiky12

高校の英語でつまづき十段階で二が一般化。高校の修学旅行が転機となり英語のもう勉強が始まる。紆余曲折を経てオーストラリアメルボルン大学を卒業、2014年にはオーストラリア永住権取得

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