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IELTS対策

Part 17:IELTSバーガー:TEEL構成

投稿日:2016年7月12日 更新日:

IELTSのライティングで必要なものの一つは文章構成です。読みやすさも重要です。

現地で教師をしているのでよく現地生徒の英作文をチェックする機会があります。

実際に英語の文法を教えているわけではありませんが、ネイティブも英語の書き方、構成方法を学校で学んでいます。今回はそのネイティブが学ぶ方法を紹介します。

この方法はIELTSのライティングでも十分応用できます。そして英語の文構成で重要な構成の仕方です。

TEEL 構成は ハンバーガーです

Essay_Paragraph_Structure_Burger_2012

T: TOPIC SENTENCE

段落の最も重要な始まり:ここでうまく情報を表現し、読んだだけでどんなことが書かれているかを表現できるようにしましょう。直球的な始まりが一番簡単で、読者にわかりやすいと思います。

例:The contribution of Dr Yamamoto to the city of Nagasaki was significant. (山本先生の長崎への貢献は大きかった)

この文脈で始めると山本先生の貢献について以降書かれていると簡単に予想できます。もちろん、ここでの紹介内容はメインの問題に関して関連している必要があります。

E: EXPLANATION

段落の2行目はTOPIC SENTENCEで書いた内容をさらに掘り下げていきます。

例:His work was widely credited by Japanese people. (彼の仕事は多くの日本人に認められました)

E: EVIDENCE/EXAMPLE

そしてその中で例をあげてその内容をもっと意味のあるものにします。

例:For instance, he published the book known as ,Japan. Many people used this book to gain knowledge of Japan in English. (例えば、彼は日本という本を出版しました。この本は多くの人に読まれ、たくさんの人はこの本で英語で日本の知識を勉強しました。

L: LINK TO MAIN IDEA

段落の終わりを簡単なまとめTherefore, Thus, So などでまとめあげます。それと同時にメインのトピックにどう関わっているか説明します。

例:Therefore, a significant amount of work done by Dr Yamamoto should be acknowledged and transmitted to the future generation. (だから、山本先生の貢献を認め、将来に伝えてかなければならない)

すべてをくっつけると

The contribution of Dr Yamamoto to the city of Nagasaki was significant. His work was widely credited by Japanese people. For instance, he published the book, known as 'Japan'. Many people used this book to gain knowledge of Japan in English. Therefore, a significant amount of work done by Dr Yamamoto should be acknowledged and transmitted to the future generation.

みたいな感じになります。どの段落もただただ事実を述べるだけではなく、例や証拠などを使い、段落のパワーをあげていくことが重要です。
時間が限られているIELTSですが、普段から慣れた形で書けるようになると、どうやって書こうっていう時間が少なくなり書くことに多くの時間を割くことができるようになります。

また前回のポストでも紹介した、Grammarly を使ってパソコンで練習すれば文法のミスやニュアンスの悪さなどを確認しながら練習することができます。
Screen Shot 2016-07-12 at 14.53.20

試してみたください。エッセイはハンバーグという紹介でした。

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Yoshiky12

Yoshiky12

高校の英語でつまづき十段階で二が一般化。高校の修学旅行が転機となり英語のもう勉強が始まる。紆余曲折を経てオーストラリアメルボルン大学を卒業、2014年にはオーストラリア永住権取得

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