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Part 18:実践的IELTS単語の使い方を学ぶ1

投稿日:2016年7月28日 更新日:

IELTS対策・ライティング対策で一番重要なことは暗記より、使い方を知るということです。

使い方を知らない単語は覚えても効果薄!

IELTS・英語ライティングを伸ばすにはやはり使い方を知ることが一番重要です。IELTSでたくさん高レベルの単語を覚えてもいざ使えなかったら意味がありません。もちろん難しい表現があることでIELTSのRexical Resources のパートは大幅に伸びるかもしれません。

でも覚えている単語、ただしく本当に使えていますか?

日本語でも硬い表現を使って文章を書けば、おお!ってなりますが、もし表現方法や使い方が間違っていたらせっかくの文章が台無しですよね。

英語でも同じです。

今回は、十分に単語を覚えてからの実践的使い方を学ぶ重要性をお話しします。これはIELTSのみならず留学中のエッセイや日常の手紙等に大いに役立ちます。

ステップ1:アイエルツでよく出るエッセイの種類を理解

IELTSで出やすいトピックは大まかに9種類あります。

  • 教育系
  • 健康
  • 環境
  • グローバライゼーション
  • 公共交通機関
  • 犯罪(少年犯罪、犯罪率など)
  • テクノロジー
  • 政府の政策
  • 開発(発展途上国の発展や新しいタイプのテクノロジーなど)

ステップ2:それぞれのトピックで使えそうな記事を探す。

いくつかの例をそれぞれ見つけました。もちろん例ですのでもっと他にもあります!

ステップ3:いくつかの記事から使えそうな表現や新しい単語を抜粋する

例えば "leverage" を新しい単語として抜粋します。

そこから、英語の辞書や電子辞書を使って意味を調べます。Yoshikyも今でも結構新しい単語に出会いますので電子辞書を使ってチェックしています。やはりわからないのをそのままにするのはよくないです。

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ここからが重要です。

ステップ4:http://sentence.yourdictionary.com/などのサイトで使い方をチェック

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ここでいくつか使い方をチェック。もちろん、元の記事の使い方を参照してもいいと思います。

ステップ5:練習!練習!

ある程度、単語の使い方が理解できたら、今度は練習練習練習です。各トピックごとに単語帳、表現集を作れば役に立つと思います。

今回は以上です。

いつも読んでいただきありがとうございます。1クリックしていただけますと幸いです。またお越しください。
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  • この記事を書いた人
Yoshiky12

Yoshiky12

高校の英語でつまづき十段階で二が一般化。高校の修学旅行が転機となり英語のもう勉強が始まる。紆余曲折を経てオーストラリアメルボルン大学を卒業、2014年にはオーストラリア永住権取得

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