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ビザってとっても大切!

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前回の更新からだいぶ時間がたってしまいました。

大学院の課題と学校のレポートそして、休み中は出かけていたために更新を怠っていました。

オーストラリアではサマータイムが始まり、メルボルンと日本の時差が2時間に伸びました。

今回は長いこと書こうと思っていてなかなか書けなかった

ビザについて書きたいと思います。

オーストラリア滞在する上で必ずネックになってくるのがビザの問題です。

今回はどのようなビザのオプションがあるか一般的にご紹介したいと思います。

主に滞在するビザのカテゴリーとして

  • 学生ビザ (過去にはSubclass 570-574と分類されていたがSubclass 500に統一された)+卒業生ビザ(s485)
  • ワーキングホリデービザ Subclass :417
  • パートナービザ
  • 独立技術ビザ(永住権)

があります。もちろんスポンサービザと呼ばれる雇用主からスポンサーをしてもらうタイプのビザもあります。

そして

最近ワーホリビザの制限年齢が35歳まで伸びたそうです。これによって今まで諦めていた人にもチャンスが広がりました。

ワーホリビザの滞在期間は 1年間

最初の1年間の滞在の間に地方の農家などで3ヶ月以上(88日以上の就労)のうち、2年目のビザを申し込むことができます。

ファームの情報

各都市のクラシファイド(仕事)情報などから見つけることができます。

メルボルン:Go Go Melbourne           http://www.gogomelbourne.com.au/
Dengon Net                   http://www.dengonnet.net/melbourne/
シドニー :Cheers                         http://www.cheers.com.au/
アデレード:Gogo Adelaide               http://www.gogoadelaide.com.au/
パース  :パース通信                         http://www.perthnews.com.au/
オーストラリア全体情報
Nichigo Press                                          http://nichigopress.jp/
豪人.com                                                    http://www.go-jin.com/

学生ビザ

まず学生ビザについて書きます。

学生ビザはコースが開催される時期のみに滞在可能です。平均して3ヶ月−4ヶ月以上コースで勉強する場合は、観光ビザやワーホリビザでなく学生ビザの滞在になる可能性が高いです。

学生ビザの良い点は大学で長期の休みがある場合は、労働時間に制限がなくフルタイムでも働くことができる点です。夏休みなど3−4ヶ月近くある間は週20時間の束縛がなく30時間でも40時間でも働くことが可能です。

Yoshikyも過去に学生ビザだった時に、夏休みは稼ぎ時でした。

もちろん、コースに登録されている時期+2−3ヶ月前後はオーストラリアに出入り自由です。

しかし、学生ビザには80%以上出席率を保つ(主に英語学校)という重要な条件があります。もし80%を下回りそうになると、学校からも警告が書面または、個人面談という形で行われるそうです。実際に友達に80%ギリギリで何回か学校のカウンセラーに話をしなければいけなかった友達がいました。

また、授業が開催されている時期に20時間以上働きすぎていたり、授業の出席点・もしくは大学の授業を落としすぎたりしていると、ビザの条件に違反してしまう場合があります。そして、最悪の場合、ビザがキャンセルされ

て強制送還という恐ろしい場合もあるそうです。

もちろん、ビザの延長目的でビザ取り学校(授業が夜間や週に2−3度しかない)に登録して出席していない人もいるようなので、気をつけましょう。

また、最近の傾向として、移民局より抜きうちで

GTE (Genuine Temporary Entrant) というチェックがかかるそうです。

GTEとは簡単に言うと移民局が「本当に学生ですか?なんで勉強していますか」と本当に学生で勉強するためにオーストラリアにいるのかを判別するための抜きうちチェックだそうです。これにひっかかると、学生で勉強をするためにオーストラリアにいる・行くということを証明する必要があります。

ワーホリビザ(サブクラス417)

まず、最近のニュースとしては対象年齢が近いうちに35歳まで引き上げられます。(2017年1月より)

就学もできますし、もちろん仕事もできます。(基本:同一雇用主の元で6ヶ月のみ、4ヶ月以内の就学もできます。

その名の通り、自由に決めることができます。また申請料も440ドルです。(2017年1月より50ドル下がって390ドルになります。)

卒業生ビザ:サブクラス485

パターン1:Graduate Work Stream

一定の条件を満たす学生はディプロマ・大学・大学院卒業の後に申請が可能な卒業生ビザです。

ビザの発行日より1年半滞在できるビザのことです。

仕事も勉強も自由にできるビザです。このビザを持っている間に、仕事の経験を積んだり、旅行したり、永住権申請のためにIELTSを受けたり、スポンサーを探したりと1年半の有効期限があるとても便利なビザです。

  • 50歳以下
  • 現在有効なビザの保持者
  • Diploma以上の学位が取得できる2年以上のコースを修了
  • コース修了から6ヶ月以内
  • IELTSの得点が0以上(オーバーオールでOK)昔は全て6以上でないといけませんでした。
  • SOL(Skilled Occupation List)にのっている職業資格を持っている

パターン2:Post Study Work Stream

Bachelor (大学)以上のコースを修了すれば申請できるパターンです。Yoshikyの申請時にはこのパターンはありませんでしたが、初めての学生ビザの発行が2011年11月5日以降であれば対象です。

学位によって滞在できる年数が変わります。

Bachelor/Masters course work 2年

Masters Research 3年

Phd 4年

ここでの情報は経験をもとに書いていますので、パターンや状況等異なる場合などしっかり移民局のウエブサイトを確認の上、専門アドバイザーなどに相談をするのが得策です。そしてルール等、よく変わりますので再度確認等が必要です。

永住権

長期滞在にもっとも必要なのが永住権です。

永住権にもいくつか種類がありますので、今回はYoshikyがもっている永住権に関して説明します。

Skilled Independent Visa (Subclass 189)

Yoshikyがもっているビザの名前はGMS (General Skilled Migration) とよばれサブクラス189となります。このビザは自分の職業がオーストラリア政府の探している・足りない職業のリストに入っていればもうしこめるビザです。

手に職を持っている人用のビザです。そして、全ての人がもうしこめるわけではなく、一定の条件を満たした人のみ申請希望も提出することができます。

  • 一定条件を満たす人
  • オーストラリアのビザ申請のポイントで60ポイント以上ある人
  • 犯罪歴等ない人(無犯罪証明書必要)

基本的必要条件は485の内容、英語力や職業リストと、とても似ていますが、まずこのビザを申し込むためには移民局からの推薦状(Skill Select Invitation)が必要になります。

そして、それを申し込む前に、各機関で自分の職のスキルがオーストラリアに適しているかどうか審査してもらう必要があります。

全ての情報が揃ったら、まず移民局のホームページに行き、IMMI ACCOUNT を作成します。

作成はIMMI ACCOUNT 作成ページ

そこよりExpression of Interest(ビザ申請したい希望)を申請します。(Expression of Interestの出し方を将来的にシェアします)

そして、ビザの申請の招待(1ヶ月に2回)を受けて、初めて申請することができます。

ビザを申し込んだ時点より、政府のサポート(メディケア)を受けることができるようになります。 ビザの申請費用は(メディカルチェックを含む)およそ4000ドルでした。

情報は経験をもとに書いたので、変更等よくあります。もし、自分のビザ内容が簡単じゃないなど、専門的な手助けがいる場合は必ず政府公認のビザアドバイザーに相談してください。ここでの情報は経験をまとめたものです。

いつもよんでいただきありがとうございます。ワンクリックしていただけると幸いです。

 

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  • この記事を書いた人
Yoshiky12

Yoshiky12

高校の英語でつまづき十段階で二が一般化。高校の修学旅行が転機となり英語のもう勉強が始まる。紆余曲折を経てオーストラリアメルボルン大学を卒業、2014年にはオーストラリア永住権取得

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