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IELTSでの4つの失敗

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今回はIELTS勉強中にしてしまった失敗談をお話しします。

1:勉強不足で試験をうけた

早く希望のスコアが取りたいと思っていたために、数を打てばパスできるだろうという浅はかな考えから試験のスコアが少し足らなかった時に、すぐ次の試験を予約していました。結果はもちろん、同じような結果もしくは、前回より低い結果という散々な結果に。ビザの期限が近づいていたので焦っていたのもあります。

永住権のために:General/Academi IELTSを最低でも10回は受けたと思います。

オーストラリアでは 一回330ドルです X 10回 = 3300ドル (27−28万円)

希望のスコアが最終的に取れた時はようやくIELTSの呪縛から解放された気分でした。

2:やたらめったら参考書を変えたり情報に左右されたりした

結果的にオンラインのブログやら参考書やらを参考にしまくった結果お金もかかりました。

もちろん最終的に絞った参考書は以下の5冊ですが、それまでに同じような種類の本を大量に読んだり、ダウンロードしたりしました。

あとRyan Higgins のHow to Write at a 9 level ebook にもお世話になりました。

もちろんこのほかにIELTS Blog やIELTSの例題などたくさん使いましたがしかし、ブログに書かれている内容はノンネイティブにかかれていたり、あまりにも難しすぎるものがあったり、自分のレベルに合っていませんでした。

そして、間違った文法などをコピーしていたりと、多くの問題が残ったままでした。

3:ネイティブの人に添削・指導してもらわなかった。

永住権を目指す上で必要なIELTSスコアは全て7以上という厳しい条件でした。初めは自分で勉強していましたが、試験が近くなるに連れて、不安な面もあり、オーストラリアの掲示板で見つけたノンテイィブIELTS高得点者のレッスンを受けることになりました。スコアは少しあがりました、しかし実際に7レベルまで持っていけたかというと正直。。。う〜んという感じです。何回もIELTSを受ける手伝いをしてもらいましたが、結局ライティングのみ7はクリアできず。スピーキングもぎりぎり7というイマイチな結果に!他は8.5ー9に上がりましたが。

そしてオンラインの添削コースも申し込んでスピーキングの練習をしました。まぁまぁ結構使えて便利でした。色々と知らなかった表現や、首尾一貫性の話かたなど習うことができました。
ワールドビジネスサテライトや産経新聞でも紹介の英会話
 そして、最終的に、オーストラリア人の文学・言語学を専攻しているネイティブに見てもらいました。そこで多くの今までしていた失敗や足りない部分が満たされました。IELTS1度ではパスできませんでしたが、2回受験したのちにライティングで希望の7を取ることができ、永住権を申請できました。

4:お金をかけすぎた!

IELTSとの1年半の厳しい戦いがありましたが、全ての細かい出費を重ね合わせると、おそらく日本円で40−50万円くらい使ってしまった計算になります。

人生を大きく左右するIELTSですが、しっかり準備して試験に臨むことをお勧めします。

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Yoshiky12

Yoshiky12

高校の英語でつまづき十段階で二が一般化。高校の修学旅行が転機となり英語のもう勉強が始まる。紆余曲折を経てオーストラリアメルボルン大学を卒業、2014年にはオーストラリア永住権取得

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