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日本語教師になる方法(メリットデメリット)

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オーストラリアで教師になってそろそろ3年目が終わりそうです。あと1週間程度で6週間の休みに入ります。

さて、最近オーストラリアで日本語教師になりたいという相談をいただいたので、今回はオーストラリアで日本語教になる方法を紹介します。

そして、よく聞かれるのが、「どうやってオーストラリアで日本語教師になるんですか?」っていう質問です。

GTOより

オーストラリアで教師になるにはいくつかの方法があります。

現地の高校で日本語教師になる

オーストラリアで中学・高校(多くの場合中高一貫教育なのでセカンダリースクール)で日本語の先生になるには

  • オーストラリアの各州の教育委員会に教師として登録が必要
  • オーストラリアもしくはニュージーランドで所定の教職課程のコースを修了する必要があります。例えばBachelor of Teaching, Master of Teaching in Secondary Education,Master of Education in Primary Teaching などの教職専門のコースです。
    *そして中学や高校で日本語を教えたい場合、大学就学中に日本語のほかにもう一科目のトレーニングもします。日本語以外の科目の選択は大学で勉強・修習した内容が基準になります。例えば経済や経営学を勉強した人はおそらく数学や社会の専攻になると思います。

現地の学校で日本語の教師をするメリット・デメリット

メリット

  • 安定した仕事ができる
  • 現地の学校で働くことによって日本語以外の科目も経験できる。
  • 多くの生徒を知ることができる。
  • 充実した仕事ができる
  • 普通に暮らしていけるだけの給料はもらえます。

デメリット

  • 仕事を探すのが大変
  • 日本語のポジションが少ない(日本語のみならず教員の仕事の数が少ないです)
  • 大学で4年もしくは大学院で約2年コースを終了する必要がある。(ニュージーランドでも可能)
  • 学費が高い(現地生でないと留学生料金が適用されます)
  • 英語圏で4年以上の大学での教育がない場合、教員登録に高いIELTSのスコアが必要になります
  • 長期間働けるビザがないと厳しい

現地の日本語学校の講師

資格や登録なしで就職が可能です。たいていの場合メルボルンではいくつか日本語を教えている学校があります。日本語教師として学生や大人を対象にして個人もしくはグループレッスン等を行うことになります。

ワーホリで来ている人で日本語教師をしてみたいと思っている人にはこの方法がなりやすいかもしれません。

また、日本で日本語教師養成コースを修了した方などにはこの方法が一番なりやすいと思います。

現地日本語学校での講師メリット・デメリット

メリット

  • 年齢層の広い生徒に日本語を教えることができる。
  • 語学学校は都市部中心にあるので通勤等が簡単である。
  • 資格にかかわらず日本語教師になることができる。
  • 短期間からも働ける場合がある(学校により異なる)

デメリット

  • 仕事が不定期な場合がある。
  • 給料があまりにも低かったり、最初の1−2ヶ月トレーニングとして支払われなかったり、70%の給料のみ支払われたりする場合がある。

個別家庭教師

これは大学や地方の図書館・もしくは生徒の自宅などでレッスンの額や時間を決めて、現地の高校生や大学生、たまには大人の人などの日本語を手伝ってあげる方法です。

メリット

  • 自分の都合にあった働き方ができる。
  • 回数・時間など自由が効く。
  • 給料の設定が自分ででき、場所等ある程度自由

デメリット

  • 生徒の数や時間が確保できない可能性がある。
  • ドタキャンなどがある(レッスンがなくなってもその分支払われない)
  • お金に安定がない(ある程度授業数がないと生活していくには足らない:お小遣い程度に考える)
  • ポスターなどで宣伝して生徒を集めなければならない

日本語教師アシスタント

経験だけであれば、現地の高校や小学校などで無給もしくは有給のランゲージアシスタントとして日本語を教えることができます。情報は地方クラシファイドやでもアシスタントを探していることがあるのでそこからも探すことができます。

 

以上がオーストラリアで日本語教師になる方法です。いつも読んでいただきありがとうございます。

 

 

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  • この記事を書いた人
Yoshiky12

Yoshiky12

高校の英語でつまづき十段階で二が一般化。高校の修学旅行が転機となり英語のもう勉強が始まる。紆余曲折を経てオーストラリアメルボルン大学を卒業、2014年にはオーストラリア永住権取得

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