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海外で生活とは?

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今回は最近感じた事について書きたいと思います。

テーマは「海外で生活することのマイナス点」

最近相談でよく来る、

海外に住みたい、永住権が欲しい、海外で勉強したいですがどうすればいいですか?などと思う人が増えてきていることはいいことだと思います。日本を出て自分の国を見てみると色々な考えが客観的に見ることができます。

オーストラリアは日本よりリラックスしている環境で、そこに住めることはいいですが、サービスもリラックスしすぎて時間通りにことが進まなかったりとやはり良い点も悪い点もあります。

特に実体験で感じたのは、身内に何かが会った時に海外にいるとすぐ駆けつけられないということです。特に、オーストラリアから最短10−15時間で帰国は可能ですがシーズンによってはチケットがなかなか取れないということになりかねません。ましてチケットはシーズンプライスで割高という可能性もあります。

今回ブログにこのことを書いた理由は、年明けに祖父が急に亡くなったことがきっかけです。訃報を母から受けてすぐ次の日の日本行きのチケットをすぐ手配しました。ちょうど長期休暇の間でしたが、最短で帰国できるチケットを予約できました。

しかし、もしこの知らせが仕事が忙しい時期だったら、仕事の都合上、葬式や告別式にも参加したり、家族と一緒に過ごす時間を確保することが難しかったと思います。しかし今回は1ヶ月半の休暇中でしたので日本で家族と時間を過ごすことができました。しかし、飛行機のチケットの日にちは限られていました。

海外に住んでいる以上こういった経験は避けては通れないのかもしれませんが、今回の経験を通じて、普段以上に家族への繋がりや感謝の気持ちを深く感じました。

海外に出る前に、もう一度家族や友達、普段何気なく接している人への感謝の気持ちを考えて見てください。

 

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Yoshiky12

Yoshiky12

高校の英語でつまづき十段階で二が一般化。高校の修学旅行が転機となり英語のもう勉強が始まる。紆余曲折を経てオーストラリアメルボルン大学を卒業、2014年にはオーストラリア永住権取得

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