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IELTS対策

IELTSのRで9を取った方法(スピード読解力UP)

投稿日:2017年3月19日 更新日:

IELTSのみならず英検やTOEICやTOEFLを受ける上で必ず受けるのがリーディングです。
今回は僕がIELTSを勉強していた時から今でも使っているテクニックを紹介します。このテクニックは今も実践で使っているスキルで、これを使い始めてからはIELTSのRで最低7以上最高9ジェネラルで2回アカデミックで2回取りました。(回数を言うとどんだけIELTSを受けたのかばれてしまうW)

リーディングでやはり鍵になってくるが理解力とスピードのアップです。

これは大学の参考文献を読むだけでなく、実際のテストを受ける時でも使えます。

大学院で何百と参考文献を読まなければなりません。一つ一つじっくり読んでいたら日が暮れてしまいます。

リーディングでスピードをあげるためには.....

自分でわかるマークをつける

*米印:米印とペンを使いエッセイでの大きなキーアイデアに記しをつける。この米印は大体1−2つくらいしかエッセイには見つからないでしょう。

・点 :物の定理や重要な部分(覚えたい内容など)に記しをつけます。大体それぞれの段落に1つキーアイデアがあります。

1.2.3数字:作者がいくつかの例やアイデアの紹介、順番に紹介している場合などに有効。

□囲み:重要な年代や人の名前、キーワード、略語や固有名詞などに役に立つ。特にIELTSでは空欄を埋める問題の際に、問題側に人の名前や場所などがあり、記しがされていると読み返すことなくすぐに見つけられやすく時間短縮には必須のマーク

→矢印:エッセイなどを書く場合のために使う記号、のちにプレゼンやエッセイなどで特定の文を使用したい場合に有効。

?はてな:わからない場合、もしくはクラスで質問したい場合などに有効。

他の色やペンタイプ:文の仕分けに有効。例えば政治的内容があるパートは青、経済的内容は緑、社会的な内容はオレンジ、その他の内容は他の色と特にノートを見直したりする際にとても有効。

まとめ

IELTSのリーディングでは* □ ・ 1,2,3.... ? が有効

特に決められた時間のなかでどうやって記しをつけられるかがスピードアップへの鍵です。

それを伸ばすには練習して自分なりのスタイルを見つけることが重要です。

もし感想や取り上げて欲しいIELTSや留学の内容など、お気軽にコメント欄に希望を残していただければなるべく早いうちにそのリクエストにお答えいたします。
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  • この記事を書いた人
Yoshiky12

Yoshiky12

高校の英語でつまづき十段階で二が一般化。高校の修学旅行が転機となり英語のもう勉強が始まる。紆余曲折を経てオーストラリアメルボルン大学を卒業、2014年にはオーストラリア永住権取得

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