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オーストラリア日常

空でWIFIが使える時代がやってきた。

投稿日:

携帯電話パソコンの電源を切って所定の位置にお納めください。機内モードにしてWIFIやブルートゥースの電源をお切りください。

飛行機に乗るとよく聞くアナウンスです。

長時間のフライトになると携帯でメッセージおろかネットができないのでLINEやFACEBOOkの情報がチェックできないことが一般的です。

緊急に仕事先取引先にメールしなければいけないけどもう飛行機の中だからそういうことができないなんて経験があります。

実際この日も何通ものメールを返さなければなりませんでした。詰まったスケジュールでしたのでシンガポール着いてからでもいいかと半ば諦めていました。

先週メルボルンからシンガポールの飛行機に乗りました。

飛行機にいざのると

なんと!!!WIFI ON BOARD のサインが!

時代はここまできたんですね。インターネットがついに飛行中(離陸/着陸時を除く)にも使えるようになりました。(一部路線のみ)

スピードはまぁまぁでした。やはり衛星を使ってインターネットをしているためあって、実際のWifiよりは早くはありませんでした。Youtubeなど動画サイトを見た場合は240pがスタンダードな画質でした。ですがフェイスブックやWhatsappなどで会話する文には十分でした。実際に返さなければいけなかったメールも返信することができました。やはり衛星を使っていることもあって何回か途切れることもありました。実際のスピードはDL4.28Mbps UL0.75Mbpsですが読み込みスピードはそれより遅かったです。

さぁこのWifi高い航空券代はらっているから無料か!と思えばそんなわけありません。

Wifiは時間制になっており、飛行機の中に飛んでいる電波にアクセスし、所定のURLを入力するとユーザー登録画面に行きます。そこからクレジットカード番号を入力して決済します。料金は1時間11USドルです。3時間で16USドルでした。確か24時間使えるプランもありました。24ドルだったと思います。

まとめ

時間が5時間以上のロングフライトで機内エンターテインメントに飽きたり、フライトの時間が日中であって他の人と連絡する必要がある場合役に立つと思います。

しかしよっぽどのことがない限り、16ドル払ってまで使うほど価値があるかと言えば微妙なところです。今回は興味本位で使って見ました。

 

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Yoshiky12

Yoshiky12

高校の英語でつまづき十段階で二が一般化。高校の修学旅行が転機となり英語のもう勉強が始まる。紆余曲折を経てオーストラリアメルボルン大学を卒業、2014年にはオーストラリア永住権取得

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