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IELTS対策

IELTSでつまづいた時にする4つのこと

更新日:

IELTS生徒
ちくしょう!IELTSまた希望の点数に届かなかった!
先生
え?あんなに勉強したのに?
IELTS生徒
また0.5点だけ足らなかったんだ!
先生
そっかもう一回受けないとね次はいつ受験するの?
IELTS生徒
来週なんだ!

って会話、Yoshikyが実際にしていた会話です。

YoshikyはIELTS全て7以上とるまでに約1年の時間と受験料・IELTSインストラクターに支払った費用と多くの時間とお金を無駄にしました。数を受ければ受かるだろうと思っていたあさはかな考えがありました。

今回はIELTSの希望のスコアが取れない時にするべき4つのステップを紹介します。

ステップ1:テストの状況・問題などを記憶を元に振り返ってみる!

時間配分がしっかりできていたか?

IELTSのライティングとリーディングで点数に絡んできて重要な点といえば時間配分がしっかりできていたかどうか?ライティングであれば1時間のうちに必要な文字数見直し時間も含めて考慮できていてかどうか?

リーディングでは1時間のうちに40問をどのくらいの時間でといて、どのくらいの見直し時間が残ったか。問題の答えを見直したり、答案のスペルや問題をしっかり理解できる時間があったかどうか?

Yoshikyは過去にIELTSのリーディングのスコアが取れなかった時リーディングの時間で見直しをする時間がほとんどありませんでした。その為に簡単なミスやスペルミス、問題をよく理解できていなくて間違って答えていた問題がたくさんありました。しかし、練習を積んで、リーディングの回答時間が余るようになれば、もう一度問題を見直す時間もあり、間違えていた問題等のミスも減らすことができる可能性がたかまります。特にアカデミック・ジェネラル共通して言えることが1つのまちがいが0.5の違いを作ります。

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ステップ2:ライティングを見直す

ライティングの書き方、よく使っている単語を書き出して見る。

一番効果的だったライティング上達方法が自分の使っている表現の再確認でした。これは練習中にもすることができますが、テストが終わって、???やうまくいっていないと感じたら、自分が書いた内容、問題の内容などをかけるだけ書き出してみましょう。Yoshikyは長いこと6と6.5のあたりをさまよっていました。頑張っても7を取れない、そう思って自分が普段使っている単語、表現を思いつくだけ紙に書き出しました。そして、トピックごとに使っている語集をまとめました。

書き出した単語表現を実際の新聞や本、大学のリサーチペーパー、英辞郎などと照らし合わせて見る

かけるだけ書き出してみたら、今度は自分の単語の使用頻度、英辞郎でレベルを確認してみる。例えばunderstandという言葉をエッセイでよく使っている場合:Comprehend と置き換えられる可能性が大です!

英辞郎でも例文が確認できますが、表現によってはまったく例文がない場合もあるので、your dictionaryで確認することをおすすめします。

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あとは
を使って(Yoshikyも実際に使いました)単語のレベルを上げることが大切です。

そして、ひたすらに新しい単語・表現で練習をします。これをするだけでIELTSのレベルが上げることが可能です。

ステップ3:新しく習った単語を新しくスピーキングでも使用してみる

ライティング同様、スピーキングを上げるのにも単語、表現を確認してみましょう。スピーキングはアウトプットで個人的な感想、伸ばしやすいです。初めて受けてIELTSではスピーキングは5でしたが、最終的には7.5がコンスタントに取れるようになりました。スピーキングの話し方や使用単語を見直してみましょう。

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そしてYoshikyは無料の会話練習を日本で勉強していた時によく使用しました。月額費はかかりますが、無料体験を行なっている会社がたくさんあります。たとえば良くある質問に対する回答を準備できるオンライン英会話スクール「ベストティーチャー(Best Teacher) を過去に無料体験で使いましたが、様々な国の人と話すことができて、多くのアクセントになれることができました。

知ってました?IELTSのスピーキングの試験官って必ずしも英語圏出身のネイティブとは限らないんですよ!

Yoshikyの過去の試験でサウスアメリカの人がスピーキングの試験官だったことがありました。その人はアクセントが強かった覚えがあります。そして、これはリスニングにも言えることです。リスニングの会話は様々な国の英語が使われる傾向にあります。多くのアクセントになれることも重要です。

ステップ4:しっかりテストに向けての準備ができていたか?

これが一番自問自答すべきことです。もちろん留学や移住に向けての時間や制限があると思いますが。お金がかかるIELTSできたら次の受験で終わらしておきたいところです。もう一度自分の英語力・表現力・解答スピード等が自分の希望のスコアを取れるぐらいにあるか確認してみてください。ステップ1での復習で自分の実力を確認しましょう。また無料で英語力をチェックできるサイト、過去問が解けるサイト

カナダビザIELTS練習サイト(英語)などで確認してみましょう。もし大幅に自分の希望のスコアより遠ければ申し込むのは待ちましょう!

まとめ

以上にあげた4つのステップをもう一度見直してみてください。0.5の違いはその違いに気づけるかどうかでかわってきます。Yoshikyはこの4つのステップを何回も見直しました。納得いくまで何回も何回も見直しました。

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