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オーストラリア日常

0円でできる肌改善方法(個人的経験)

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今回書くのは個人的な経験テスト結果皮膚科の専門家に言われたことを基準に書くので個人差もありますし、当てはまらないかもしれません。医療アドバイスではないので参考程度にしてください。

あることをするだけでガサガサかゆいかゆい肌ともバイバイできました。

ゼロ円でできます!(変な勧誘とかそういうのでは全くないですよ!笑)

これはオーストラリアでの生活中で明らかになったことです。

乾燥肌や肌荒れを改善する為には

 

乳製品の摂取を少なくするもしくは断つことです。

昔からテレビや新聞なので牛乳はカルシウムが豊富で健康にいいよっと言われて来ました。しかし、大好きなピザ屋や牛乳やバターをたくさんつかったクッキーなどを食べると肌がめちゃくちゃ乾燥するようになりました。そして肌荒れもすごくひどくなったんです。背中が痒くなりかきむしって酷くなる一方でした。

そして、Yoshikyの婚約者のバックグラウンドがギリシャ系で彼女や彼女の両親がフェタチーズなど多くのチーズを使ったギリシャ料理をよく出してくれました。かなりおいしいです!

初めは気づかなかったんですがある時、なぜかおならがよく出るようになってしまったんです。そして恥ずかしいですがチーズや乳製品を食べた時に限ってお腹がはって、おならがでたり背中が痒くなって掻いていたで彼女が、おかしいと思い、乳糖不耐症のテスト(Lactose Tolerance test) を受けるように言いました。はじめは そんなあほな! 今まで普通に食べてたのにと思いました。しかし何回か言われたのでテストを受けることに。。。

乳糖不耐症とは!?(Wikipedia)

乳糖不耐症のテスト(Lactose Tolerance test)

そして、大学病院で乳糖を溶かしたシロップみたいな液剤をのみ、2時間かけて体の反応を調べるテストを受けました。

30分後、60分後、120分後に血液検査をして血糖値が上がっているかどうかを調べるテストでした。今までにない回数の血が抜かれました。

そして後日テスト結果が帰って来ました。検査結果はAbnormal (アブノーマル)ということで乳糖不耐症(祝決定!泣)という事実が決定しました。色々よく考えてみると、過去にコーヒー牛乳を飲んだ時に次の朝お腹ピーピーだったなど記憶がありました。またこの拒絶反応がアレルゲンとなって体にかゆみをもたらしていたということものちのちに大学病院で皮膚科の教授に見てもらった時に判明しました。

日本では

牛乳のカルシウムは吸収率がいいということで国や栄養士、医師などが牛乳を飲むようにすすめるほど日本ではカルシウム摂取源は牛乳ということが常識となっています。この吸収率がいいということの根拠になっているのは1952年に発表された兼松重幸氏の兼松データーというものです。このデーターでは野菜は5~27%、小魚25~53%、牛乳31~71%となっていて牛乳が他の食品よりも非常に吸収率がいいことになっています。国や乳業メーカーは40年間このデーターを使い牛乳のカルシウムは他の食品のカルシウムよりも吸収がいいという神話を作り上げてきました。そして牛乳に含まれる乳糖ラクトースを、腸内の「ラクターゼ」という酵素で分解する必要があるのですが、人間は乳幼児期をすぎるとラクターゼの分泌が止まってしまうのです。(牛乳のカルシウム引用))

つまり。。。日本人にとって、牛乳は無意味であるどころか、むしろ飲んでもあまり効果がないという牛乳会社の策略に大きくはまってしまっています。

テストで結果がわかってからは

乳製品を含む製品を避けるようになりました。そうすると、みるみるうちに乾燥肌が少しづつ改善されて来ました。もちろん完全ではないですが。かゆみは極端に減りました。そして、牛乳の代わりに豆乳やアーモンドミルクなどに切り替えました。

しかし、普段の食生活から乳製品が入っていない製品を探すのは大変でしたしチーズなどをなくすのは厳しかったです。特に洋菓子やシュークリームなど昔大好きだったスイーツとも健康を考えてやめました。でもミスタードーナツだけは帰国時の楽しみです!(笑)

チーズケーキを食べて苦しみをとるか、食べないで痒みフリーをとるかが毎回の選択です。こんなこと言っていると

じゃぁ特別な時の誕生日ケーキやおかしなどはどうするの

もちろん食べますよ!

そんなときは一応救世主があります。一時的にラクターゼをタブレットで摂取することができます。

やはりおいしいものは食べたい!

(オーストラリアの薬局で4ドルほどで購入できます)

Lacteeze という乳糖不耐症むけの錠剤です(薬ではありませんよ)日本では売っているとことをみたことがないのですが、オーストラリアではラクトースイントラレントが増えて来ているそうでどこの薬局やスーパーで乳糖不耐症のタブレットが販売されています。

まとめ

  • 経験上日本人の肌荒れ痒みの原因の一つは乳製品であるということ。
  • 牛乳は本来日本人の体には適さない飲み物である。
  • 日本人の多くは乳糖不耐症が多い
  • 乳製品を大豆製品(豆乳など)に切り替えてみる
  • 乳製品(dairy)チーズなどが入っている製品を避ける
  • オーストラリアでは乳糖不耐症向けの一時救済タブッレトが販売されている
  • 乳製品をやめればかゆみが減る可能性がある

今回書いた内容は個人的な経験を元に書いていますので、全ての人に当てはまるとは限りませんのでご了承ください。

でもオーストラリアで肌荒れやかゆみに悩んでいる人は試してみるのではどうでしょうか?オーストラリアは乳製品を使った食品や食べ物が非常に多いです。その乳製品をしばらく避けてみるだけですので危険も費用もかかりません。

 

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  • この記事を書いた人
Yoshiky12

Yoshiky12

高校の英語でつまづき十段階で二が一般化。高校の修学旅行が転機となり英語のもう勉強が始まる。紆余曲折を経てオーストラリアメルボルン大学を卒業、2014年にはオーストラリア永住権取得

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