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正規留学ってどのくらいかかるの?

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いや〜また更新が途絶えてしまいました。大学院の2つの課題に本当に時間を費やしていたのでまったくと言っていいほど時間がありませんでした。でもようやく課題が今年の分は終わったのでこれからはもっと更新する習慣ができればいいなと思います。

ではでは本題ですが、今回のトピックはよく質問でいただく、

「オーストラリアで大学を卒業するまでにかかる費用とは?」を数回にわけてご紹介していこうと思います。Yoshikyは現在通っている大学院でオーストラリアで3つめの学位なので大学、大学院とそれぞれの費用などもご紹介できたらいいなと思います。

オーストラリアで大学に行って学位を取りたいのですが、留学の始まりから終わりまでどのくらい費用がかかりますか?

まず簡単な諸経費から紹介します。

年間の主な費用

学費:200−300万円(学ぶ大学・コース・為替により変動します)年間+α

教材費:約0-2万円(PDFコピーが支給されたり、買わなければいけなかったり)

生活費:月々最低でも12-14万円は必要

内訳:家賃(最低6-10万円,携帯代1000-5000円,食費1−2万円、交通費(2000−1万円:住む場所によります)、雑費、

留学生強制保険年間:約6万円

学生ビザ:5万2/3000円

学費

一番大きな出費は大学の学費です。学費は大学によって大きく変わります。

Yoshikyが卒業したBachelor of Arts のコースの場合(ビクトリア州の場合)

大学名 2018年度
メルボルン大学 $31,096-$35,102
RMIT大学 $24,000
ラトローブ大学 $25,000
モナッシュ大学 $28,900
ビクトリア大学 $22,600
ディーキン大学 $26,300
スインバーン大学 $24,800
オーストラリアカトリック大学 $22,046

学費は大体の目安ですので取る科目や選択科目などで学部外の科目を選択した場合学費が上下します。そして、毎年変動します。

教材

教材費はコースによって教授がLMSというポータルに教材としてPDFをアップロードしている場合や、リーディングリストといったコピーを束にしたようなもの買う場合、実際の教材(教科書)を買う場合もあります。

学生ビザ

学生ビザ申請費用:550ドル(約5万2/三千円ほど)

この値段は学生ビザを申し込む際に必要になる値段ですが、学生ビザから新たに学生ビザを申請する場合は別途費用が必要になってきます。

留学生保険

オーストラリアで3ヶ月以上勉強する場合はオーストラリアの強制留学生保険に加入しなければいけません。これはビザの条件の一つでもあります。

費用は保険会社によって少し変わりますが、おおよその値段は同じです。

年間で650ドル(約6万円)ほどかかります。

生活費

滞在方法によって大きく変わります。Yoshikyは大学在学時は最初の2ヶ月はホームステイをしていました。そして、大学の学生アパートに移動し、最後はシェアハウスに移りました。

Yoshikyの過去の経験

滞在の種類 費用
ホームステイ 週250ドルから
学生アパート 週180ドルから
シェアハウス 週100-250ドルから

またこの値段は住む場所によって大きく変動します。また大学の寮に住見たい場合はこの値段よりさらに100−150ドルくらい余分に見ておいたほうがいいです。

雑費:携帯代、交通費代

携帯代については約10-80ドルくらいかかります(新しい携帯をプランで買うと60−80ドルほどかかります。(おとくな携帯プランは?を参照)

交通費はMykiと呼ばれる日本のスイカのようなカードを買って、チャージします。

マイキー(7//11などで購入できます。マイキーのサインがでています。)

大学の近くに住んでいればあまり必要がありませんが、郊外などに行く場合に必要になります。約20-100ドルほど必要になってきます。

英語力の基準に達していますか?

オーストラリアの大学・大学院に入学するには英語力の基準を満たす必要があります。
大体の要件は以下のようになります。*TOEICは基本的にスコアとしては認められていません。英検は大学によっては受け入れられる場合もあります。

TEST Minimum SCORE
IELTS Overall 6.5~
TOEFL 79~
PTE 58~64

じゃぁ大学の入学基準に達しない場合はどうすればいいの?

大学の入学基準である英語力が満たない場合は、大学に入る前に所定の準備コースを修了もしくはIELTSやTOEFLの基準にあう必要があります。

メルボルン大学であれば、ホーソン英語学校http://hawthornenglish.jp/
所定の大学提携コースの条件を修了すれば大学への入学が許可されます。

他の大学でも付属の英語学校からコースへの入学が可能です。

このコースも英語力によって短い5−10週間のコースで卒業し、大学に編入することができますが、IELTSやTOEFLなどの基準からだいぶ差がある場合は、それ以上の期間が大学もしくは語学学校より推奨されます。もちろんこの期間は個人差がありますので、IELTSを大学入学までにクリアすれば行く必要はありません。

Yoshikyはライティングのスコアが0.5足らなかったので10週間の大学編入コースに入学し所定のコースを修了し大学への入学となりました。今となってはこのコースに参加しておいてよかったなと思います。課題なども大学の評価基準で採点されるので大学の模擬コースのようで大学が始まってからだいぶ心強かったです。

期間にもよりますが、英語学校での学費は週200-450ドルと幅広いです。大学進学コースは大体週350-450ドルほどです。大体のコースは10週間からなので。。約4000ドル〜かかります。

まとめ

オーストラリアの大学留学にかかる大まかな1年の費用として

  • 学費:年間200-300万ほどかかります。
    • 英語力が満たない場合語学学校:+で学費約35-40万円かかります。
      • IELTSを受け続ける場合   :受験ごとに2万5000円かかります。
  • 生活費:年間最低でも150万は必要。
  • 留学生保険:年間6万円ほどかかります。
  • 学生ビザ申請料:(初回のみ)5万円ほどかかります。
  • 携帯代:2−4万円ほど

メルボルンで大学留学を目指している人は、最低でも年間300−350万円が必要になってきます。3年間で大体1000万円必要になって来ると思います。

もちろん、大学間協定交換留学でオーストラリアの大学へ来る場合、大学での学費は必要がなくなり、その代わり在学先(日本で通っている大学)の学費を払う必要があります。

これからもどんどん留学生向け記事などを書いて行くのでよろしくお願いします。

お役に立てると幸いです。

 

 

 

 

 

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  • この記事を書いた人
Yoshiky12

Yoshiky12

高校の英語でつまづき十段階で二が一般化。高校の修学旅行が転機となり英語のもう勉強が始まる。紆余曲折を経てオーストラリアメルボルン大学を卒業、2014年にはオーストラリア永住権取得

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