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永住権とってからの生活の難しさ

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今回はオーストラリア永住権を取ってからの生活について書きたいと思います。

たまにくるコメントが永住権=楽ができるようになるみたいな感じでくるのでYoshikyなりの経験から真実を書きたいと思います。

もちろん経験は千差万別ですのでYoshikyの経験とケースに関して書きたいと思います。

永住権と取得してから

ようやくスタート地点「付近」に立てる

 

永住権を取得するとオーストラリア人とほぼ同じ権利(でも国政、州地方選挙権はないよ)や資格が与えられるようになります。簡単に言えばようやくそこでマイナスであったポジションがオーストラリア人と’ほぼ’対等になったと言ってもいいです。

仕事の申し込みの選択肢が増えるが.....

対等の立場になったということは今までは申し込めなかったような仕事にもアプライできるようになります。申し込みの時点でAustralian Permanent Residencyの欄を選択できるようになるのでビザの関係で即足切りされることは少なくなります。

しかし、選択肢が増えるということはローカルのオーストラリア人や他の永住者とそのポジションを競うことになります。

特にローカルの仕事をアプライする場合に重要となってくるのが、

  • 職務経験:似た分野での経験があるとよし
    • もちろん資格・免許等の保有の有無
  • 学歴:専門分野での勉強
  • 英語力:職場によってはIELTS等のスコアを要求することも
  • コネ:これは結構大きいです(知り合いを通じて仕事をゲットということもあります。時にはレジュメ持って言って話すだけで即採用なんてことも
  • 職業によってはSelection Criteriaと呼ばれる詳しい質問に対する応答
  • もちろんレジュメ(もしくはCV):必ずワード等で作成
  • 仕事の内容にそったカバーレター
  • エージェントなどに登録
  • インタビュースキル
    • 笑顔
    • やる気
    • 握手など

上記のスキル等が必ず必要になってきます。

たとえばYoshikyは現地のセカンダリースクール(中高一貫)の先生をしています。毎年8月頃から翌年の先生の募集が12月ごろまであります。もちろん求人は年がら年中ちょくちょく新聞やseekなどに出ています。しかし、学校の先生も毎年仕事があるとは限らずネイティブでさえ5年ぐらい働いているのにまだ契約社員というのは珍しくありません。それに産休や年休の為の埋め合わせなど契約形態は様々ですがなかなか終身雇用獲得が難しい状態になっています。

それに加えて毎年教育学部などから新しい先生が出て来ます。彼らの方が経費的に「安い」という面で仕事を競わなければなりません。

プライベート健康保険に加入(もちろん任意)

過去にも何回か医療費などについて取り上げましたが、メディケアが使えるようになりますが何かあったり緊急医療が必要になった場合などプライベート保険に入っていないと待ち時間が長くなったり手術の際に医者を選べなかったりなど不便なことが出て来ます。もちろん日本の住民票等抜いているので日本からの海外旅行保険は加入できません。それができれば毎年10万円でも入りたいですが笑。

もちろんプライベート保険は人によってなくても大丈夫という人もいますが、安心のために入っています。しかし毎年4月に保険料が値上がりします。

インフレによる物価の上昇

これは永住権とは関係ないかもしれませんが長期間住んでいると実感します。オーストラリアでは毎年のように物の値段が上がっています。値段自体が上がっていなくても物の料などが微妙に減ったりしています。

実際永住権を取れたからと言って生活が楽になるかっていうとビザを心配しなくて良くなるという面では楽になりますが、金銭的などではお金がないとはっきり言って永住権持っていようがいまいが生活は難しくなります。

だから永住権=勝ち組(楽)という考えはやめた方がいいです。

 

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Yoshiky12

Yoshiky12

高校の英語でつまづき十段階で二が一般化。高校の修学旅行が転機となり英語のもう勉強が始まる。紆余曲折を経てオーストラリアメルボルン大学を卒業、2014年にはオーストラリア永住権取得

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