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難しくなった永住権申請

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注意:ビザや永住権申請に関しての情報等、複雑な場合は必ず!!専門家に相談しましょう。経験談でも一般的な情報であればあるていど情報は手に入ります。でも個人個人状況や内容が違ったりビザの申請条件などが常に変わるので最終的には専門家の意見を参照にしてください。

たまたま友達とビザに関する話になり、気になったので移民局の永住権に関するページを見て見ました。今回は私の印象と過去のケースとの比較です。

2014年度に申請した際の必要条件は以下のようでした。

永住権をとった6つのステップ

目次1 オーストラリアのPRを取った6つのステップ1.1 必要な書類・情報1.2 申請までに必要だったこと1.3 ステップ1:大まかに大体必要な書類を集めました。1.4 ステップ2:全ての情報が揃った ...

続きを見る

YoshikyがExpression of Interest(EOI)を申請した時、2014年9月時点での条件は

  • 招待+申請可能ポイント:60ポイント
  • EOI申請よりの待ち時間1ラウンド(2週間の待ち)

2018年3月時点でのEOI申請後のビザ申請の為の申請条件(もちろんラウンド、時期によって変動します)

  • 招待を受けるため:最低ポイント70ポイント
  • 待ち時間約7−8ラウンド(3−4ヶ月)(昨年9月のラウンドより60代のポイントがパスマークとして出ていません)

最新の永住権申し込み招待の情報は以下のようになっています。

オーストラリア移民局:永住権申請招待状況2018年3月7日時点

申し込みのポイントの足切り点数と今回の招待状を受け取った一番最近のユーザーのEOI申込日

ご覧になったように最低ポイントがここ数ヶ月で60から65そして70ポイント、489クラスにおいては75ポイント必要になっています。

60ポイントが足切りポイントの場合:

  • 年齢ポイント(25−32歳):30P
  • 学歴:大学          :15P
  • オーストラリアで勉強      :  5P
  • 英語力(IELTS 7)         : 10P

60ポイント(申請可能)

しかしパスマークが70・75レベルになるとIELTSもしくはPTEで8レベルの点数(20P)もしくはそれに伴う職業経験などが必要になります。またNATIなどの翻訳技術(5P)もしくはProfessional Year (5P)などが必要になります。

自分のポイント等に関して気になる方は移民局のサイトより確認を!

それとこの3−4年で移民局の名前もDepartment of Immigration and Border Protection からThe Department of Home Affairs に変わったんですね。

ではでは最近気づいたことについてまとめて見ました。

 

 

 

 

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Yoshiky12

Yoshiky12

高校の英語でつまづき十段階で二が一般化。高校の修学旅行が転機となり英語のもう勉強が始まる。紆余曲折を経てオーストラリアメルボルン大学を卒業、2014年にはオーストラリア永住権取得

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