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アトピー経験者(治療中)が語るオーストラリアでのアトピー治療:経験談2

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オーストラリア(英語)ではアトピーのことを主にエクスマ(eczema)といいます。

特にオーストラリアでの冬は乾燥がはげしいのでアトピー性皮膚炎の患者には苦しい時期になり、お肌の手入れが必須になります。すこしでも手を抜くとまた悪い状態になってしまいます。今回は肌改善のための方法をお話しします。

前回の記事

0円でできる肌改善方法(個人的経験)

今回書くのは個人的な経験とテスト結果、皮膚科の専門家に言われたことを基準に書くので個人差もありますし、当てはまらないかもしれません。医療アドバイスではないので参考程度にしてください。 あることをするだ ...

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で肌の改善がみられる方法を紹介しました。今回は毎日していて改善したことを経験談としてお話したいと思います。紹介する方法は一応ロイヤルメルボルン病院の皮膚科教授に教えてもらった方法ですがもちろん個人差がありますので同じ方法を試してみてもなかなか効果が出ない可能性もあります。

保湿は必須あとビタミンDもあるといいかも

肌を改善するために行っていることがビタミンDの摂取が必要です。アトピー性皮膚炎の人はビタミンdの量が少ないそうです。実際に血液検査の結果一般値よりだいぶ下でした。そのために皮膚科教授より一日5000ulのタブレットを処方してもらいました。といっても普通の薬局で簡単に買えますが。。。それによく彼から言われるのが定期的に太陽の日に当たりましょうということです。太陽光にもビタミンdが多く含まれています。でも日本では日焼けは敵のように印象付けられています。もちろん日に焼けますが肌には必要なビタミンも太陽光の紫外線から補給できるそうです。もちろん個人差がありますよ!日の浴びすぎに注意!

ビタミンDの次は保湿保湿保湿保湿

それに加えて保湿は必須です。いくらビタミンDをとったり日光に当たったりし肌を改善しようとしても保湿がしっかりしていなければ効果も薄いです。

Yoshikyは小さいころから肌あれアトピーに悩まされていましたが、皮膚科教授におすすめしてもらったBiodermaを毎日朝晩としようしています。ふだん肌が乾燥してガサガサな肌でしたが、僕の妻もこのクリームを使い始めてからYoshikyの肌質がだいぶもっちりしているといっています。実際の保湿率も朝つけてから夜まで一日持ちます。それに乾燥している日はチューブをもちあるいています。フランス製のクリームです。

そして家のシャワールームには大きい容量のBiodermaで500MLのシャンプーボトルの容器に入ったのも常備しています。そうすればシャワーに出てから速攻でぬることができます。

ワセリンをはじめ、QVやセタフィルなどほかの保湿剤も数多く試してきましたが、今まで使ってきた保湿剤の中で一番肌にしっとりくる保湿剤です。ほかのようなベタつき感などもなくBIODERMAは皮膚科教授のオススメがあるだけのことはあります。

それにその教授によるとフランスのメーカーは世界でもアトピーの治療の最先端をいっているそうです。

まとめ

  1. ビタミンDは肌改善には必要なビタミン要素
  2. ビタミンD+保湿保湿保湿

 

 

 

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Yoshiky12

Yoshiky12

高校の英語でつまづき十段階で二が一般化。高校の修学旅行が転機となり英語のもう勉強が始まる。紆余曲折を経てオーストラリアメルボルン大学を卒業、2014年にはオーストラリア永住権取得

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