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高校卒業してオーストラリアの大学に入学するための4つの方法

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高校卒業してオーストラリアの大学に入学するための4つの方法

一番重要なこと:日本の学校の成績と英語力

オプション1:日本の高校卒業後ファウンデーションコースへ

多くの大学には付属のファウンデーションコースが併設されています。必要英語力、学業成績は異なりますが、たいてい、コースを所定の成績で修了後、希望の大学へ進学することができます。

利点1:専門的な言語を学ぶことができます。ファウンデーションコースはオーストラリア人の学生が高校で勉強する内容を様々な科目を通じて勉強します。ですから、課題やディスカッションなどを通じて専門的な内容を勉強し、大学での勉強の基礎作りにすることができます。

利点2:課題を通じてアカデミックライティングが学べます。大学に入って必ず必要になるのがアカデミックライティングです。ファウンデーションコースではそういった基礎を学べます。

利点3:ファウンデーションコース入学への英語力基準は大学への申し込みより低いため比較的入りやすい。メルボルン大学付属のトリニティカレッジの場合最低必要英語力がIELTSで6、大学進学の6.5/7と比べると基準が低い

 

難点1:英語力が最低基準値に満たない場合、英語学校への履修が必要になります。英語力によっては数か月から、知り合いは約1年ファウンデーションコースの前に通いました。英語学校に通う分さらに出費と時間が増える。

難点2:ファウンデーションコースでの成績により行ける大学が決まる。そのため成績があまりよくない場合は、志望校に行けず、成績に応じた大学もしくは専門学校のみ進学が認められる。

オプション2:日本の大学へ進学後最低でも1年以上在学し編入学を目指す

Yoshiky はこの方法で進学しました。

大学の成績を好成績でキープし英語力向上を目指す。

利点1:行きたい大学へ行ける可能性があがります。

  • オーストラリアの大学進学ヘは一般的な日本の高校生が進学を目指す場合必ずと言っていいほど大学付属のファンデーションコースへの入学が必要となりそこで最低半年から1年間のコースへの登録が必要となります。ですから日本の大学に最低1年以上在学・科目を履修すればその1年間のファンデーションコースを修了した代わりになります。
  • 成績がよく、英語力のみ足らない場合、大学付属の英語学校でブリッジングプログラムに参加し、修了すれば、そのあと大学への進学が認められます。

ホーソン英語学校ブリッジングプログラム

利点2:もし高校の成績が悪かったら、日本の大学の成績で巻き返せる。

  • オーストラリアの大学の入学基準にもある程度学校の成績が必要となります。高校卒業後すぐに行ける成績であればファウンデーションコースや専門学校への進学が必要になります。そして、ファウンデーションコースでの成績が著しくない場合は成績に応じた大学への入学、進学が許可されます。

利点3:日本の大学在学期間や勉強科目の関連性によっては単位移行が認められる可能性があります。

  • オーストラリアの大学で勉強する予定である科目が日本で現在履修している科目と似ている場合や関連性がある場合、単位移行が認められる可能性があります。
  • 単位移行が認められれば、オーストラリアの大学を予定より早く卒業できる可能性もあります。登録科目が少なくなればその分学費で払う分も少なくなります。

難点1:英語力やエッセイの書き方で難しく感じる可能性が大。ファウンデーションコースや英語学校での基本的な英語のトレーニングをしていないので大学始まってからとても難しく感じるかもしれません。

難点2:日本の大学で勉強している科目が基準になるので、勉強できる科目やメジャーが限られるかもしれません。大学によっては願書作成時にすでに専門分野を決めるので科目の選択肢が狭まるかもしれません。

オプション3:国際バカロレアの履修ができる高校へ通学し好成績で卒業する。

このオプションは大半の人には当てはまらないかもしれませんが、現在通っている高校、もしくはこれから通いたいと思っている高校に国際バカロレア(通称IB)があるか見てみてください。特定のコースを履修修了することができればIBの高校卒業後そのままオーストラリアの大学へ進学できる可能性があります。

オプション4:専門学校に履修し、次年度もしくは次々年度より大学の1年生もしくは2年生への編入

コースを履修し所定の成績を収めることにより入学・編入学が可能になります。もちろん、英語学校での所定のコースを修了+最低限の英語力等が必要になります。

利点1:必要英語力がほかの学士コースに比べると低く、付属の英語学校で勉強している場合は、ある程度の基準と所定のコースを修了すれば、専門学校への進学が認められる。

その他:

*日本の大学の休学制度を利用

日本の大学では休学制度があります。そのために、日本の大学から編入をする際に一つできることとして、休学して日本の大学に籍をおいておくことです。

保険として休学届けをだしておくのもいいかも知れません、実際にYoshikyはメルボルン大学のブリッジングコースで勉強している際は龍谷大学に籍はおいていました。そして、メルボルン大学へ入学が許可されて退学届を提出しました。ですから、軌道に乗るまでは大学を休学して保険を掛けるという方法もあります。そうしておけば、もしうまくいかなくても戻る場所があります。

*何でオーストラリアの大学への直接進学はできないの?

  • オーストラリアは13年間の学校教育があります。簡単に言えば日本の場合は12年間ですのでオーストラリアの学校教育の基準に1年満たないことになります。また日本の科目は高校3年生でもオーストラリアのように詳しく専門性のある科目を勉強していないほうが多いです。そのためにファンデーションコースで専門性のある科目を勉強したり、専門用語を習います。

最後に:

一番時間を短く卒業するにはオプション2がおすすめです。もちろん、英語力のみならず、知識の面でも大幅に頑張る必要がありますが、日本の大学を1年以上行って、英語力が基準値にあれば、日本と同じ4年くらい(英語学校や休学期間等含む)で大学生活を終えることができます。

オーストラリアの大学へ行くことに必要なものは:

  • 英語力+高校もしくは大学の成績:ある程度の成績をキープすることが重要です。そして、自分に合ったコース内容を深く考えて、自分が一番だと思うコースでオーストラリアの大学へ進学してください。

最近、多くの方から個別で相談をいただきます、時間がある限り返答させていただくよう努力はしていますが、ご返答できかねない場合もあります、その辺はご了承ください。

 

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Yoshiky12

高校の英語でつまづき十段階で二が一般化。高校の修学旅行が転機となり英語のもう勉強が始まる。紆余曲折を経てオーストラリアメルボルン大学を卒業、2014年にはオーストラリア永住権取得

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